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2006年2月26日 (日)

沖縄キャンプ 嘉手納の2軍戦

 この日は、朝から雨模様だったので、ホテルの部屋からのんびり選手たちの出勤光景を見ていた。どうやら外での練習はなさそう。雨そのものは10時前には上がったようなのだが、この日の昼がキャンプの打ち上げとあって、室内練習場のみの様子。しょうがないから、嘉手納の方で午後から行われる2軍の湘南シーレックスと、やはり沖縄でキャンプをやっている韓国のSKウエイラーズと言うチームの練習試合を見に行く。この試合そのものの開催も天候不良でどうなるかわからなかったので、広報の八木さんに聞くと丁寧に嘉手納に電話アポをとってくれて、試合開始が30分早まったことを教えてくれる。八木さんは昨秋から広報に配属された美人広報だが、丁寧な対応に恐縮してしまった・・・。

 嘉手納は宜野湾からさらに北へ上っていったところにある小さな町で、タクシーで約20分ほどのところにある。球場は古いけど妙に落ち着く。到着するとブルペンで牛田と相手チームの投手が投げていて、新任の中根コーチがじっと相手投手を観察している。試合開始直前、守備練習をしている選手のところへやってきた中根コーチが「真っ直ぐは145普通に出ている。球種はスライダー、カーブ、チェンジアップ」と伝えていた。中根コーチも昨日書いた波留コーチと一緒で今季からコーチとなった98年のV戦士の一人だ。中根コーチもまた、今までになかった空気をチームに運んできてくれていた。とにかく元気で、声が出る。明るい。「気持ちいいのが観たいぞ!まず1点取ろう!」が口癖。研究熱心で、代打策も常に相手投手との兼ね合いなので交代のタイミングを図っている。なかなか頼もしいコーチだ。試合の方は2-1で負けはしたが、中根コーチが去年スカウト時代に見出した新人内藤のプロ入り初ホームランも見られたからよかったか・・・。1軍から助っ人で来た小田嶋選手も3安打と絶好調。これから始まるオープン戦が楽しみだ。個人的には1軍で、波留、中根両コーチの姿が早くみたいなあ。

 

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