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2006年2月23日 (木)

沖縄キャンプ2 紅白戦とブルーシールアイス

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2月22日(水)晴れ。この日も気温は24度。写真のとおり、部屋からベイスターズの練習場と海を見下ろせるラグナガーデンホテルの環境は素晴らしい。妻も僕もこのホテルで泊まるのが1年通して、夫婦の唯一の贅沢なので本当に楽しみなのだ。

 今日は紅白戦。先発は三浦投手と門倉投手。三浦投手は今年から2段モーションが禁止になるのでフォーム修正中だが、その新フォームで投げる初めての試合となる。そのフォームの印象だが、オーソドックスなワインドアップに足を幾分高く上げるフォームに変わっているが、球威、制球ともにセットポジションの方が安定しているように見えた。結果的には2回を投げて2安打1失点ながら、制球を乱して、2軍レベルの武山にタイムリーツーベースを打たれたのは今後に不安を残す。しかし、なぜ2段モーションがアマチュア球界からの要請で禁止になるのかいまだに納得できない。このために、楽天の岩隈はじめ個性的だったフォームが禁止となり、画一的なフォームばかりになってしまう。本来国際ルールに適応させるのが理由なのだが、MLBの審判に照会したところ三浦のモーションに問題は無かったと言う・・・。アマチュアのためにプロならではの面白い野球が見られなくなるのはどう考えても本末転倒だろう。

 紅白戦は鈴木尚の独壇場で終わった感があった。97,98と首位打者を獲得したこの選手は去年は打撃不振と守備の不安から控えに回され屈辱的なシーズンを送った。なんとか今季巻き返さなくてはいけないと言う気合を感じるが、キャンプ中は去年も好調だったのでこれがオープン戦、ペナントと好調を維持できるかどうか?昨年は横浜高校の後輩小池選手にレフトの定位置を奪われた格好になったが、この選手が最盛期のバッティングを取り戻すことができればベイスターズにとっては何よりもの補強になるだろう。鈴木選手のランチ特打ちをじっとみつめる小池選手の背中に密かな闘志を感じた。

2006219_021 夜は宜野湾からタクシーで10分ほどの浦添にある「ブルーシールアイスクリーム」が経営するレストランへ。「ブルーシール」は沖縄地元のアイスクリーム専門店でこれがやたらにうまい。レストランは今年初めて行ったのだが、ボリュームはアメリカ的だが味は日本的で食べやすい。この日は22日で夫婦の日の特別サービスデーでワインとアイスクリーム食べ放題が付いたフィレステーキのセットで、こういうアメリカの植民地時代の名残もまた沖縄らしくてよかった。

 

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