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2006年2月22日 (水)

ベイスターズ沖縄キャンプ 21日

2006219_012 沖縄は24度。東京から来るとやはり季節が違うなあ。一足早い春を満喫。到着早々球場へ向かうが、東京から来た服装ではとてもじゃないが暑いので今年初めての半袖になる。

 今年のキャンプで目立ったのはとにかく昨年までより練習内容の密度の濃さ。練習場の土が怪我をしにくい黒土に入れ替わったと言うのもあるが、とにかく球場の全ての場所を使って練習。それも、バント、守備などの基本練習を徹底している。通常のメニューは14時くらいに終わるのだが、そこから夕方まで個別に選手が自主的な練習をこなしている。去年までは15時くらいにほとんどの選手が宿舎に帰っていたのが、今季は日が暮れるまでほとんどの選手が自主的な練習をしている。

 そんな中で、もっとも目を引いたのが石井琢朗選手の内野特守。進藤コーチとマンツーマンで徹底的に身体を苛め抜くノック。石井選手は今季で2000本安打達成になるわけだが、一方で若い藤田の存在もあって、まさに背水の陣と言う感じだ。若手の誰よりも練習をしている姿は心を打つが、若手がこのベテランを越えられない何かをここでも感じてしまう。若手選手はそれぞれが課題を持ってやっているが、まだまだ暢気な様子が伺えるのがこれからのチームを思うと心配になってしまう。若手で目の色を変えているのは、昨年のキャンプを故障明けで調整にしか使えなかった内川選手。とにかく野球をできる喜びに満ち溢れている。こうして毎年沖縄キャンプに足を運んでいるのだから頑張ってほしいなあ。さて、今日から5日間沖縄で野球を満喫だ!

 写真は、巨人キラーの土肥投手。昨年巨人から8勝を挙げた左腕です。

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