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2006年4月 7日 (金)

ケータイ刑事 THE MOVIE 最終日

 お疲れ様でした。今日で東京上映全て滞りなく終わりました。何度も劇場へ足を運んでくださった皆さんも一度だけ見てくれたみなさんもありがとうございました。

 今週は長短編併せて6本書いていまして、確り一つ一つ片付けているのですが、中々更新ができなくなっています。かいつまむと

 4月1日(土)は、銭形雷のプロット打ち合わせで新宿トーアに多聞さんに会いに行ったら、そのまま壇上へあがることになり、焦った。黒川芽以さんは、これで「ケータイ刑事」とは本当にしばらくお別れで、終了後、駐車場にまで送りに行った多聞さんが僕と二人になったとき「なんか寂しいね。やっぱり」と洩らしていたのが印象的でした。

4月2日(日) 午前中はホラー短編の脚本を書いて、昼から新宿トーアで夏帆ちゃんや奥さん諏訪太朗、山中聡さんらと舞台挨拶。夏帆ちゃんに、記念の写真を撮ってもらった。夏帆ちゃんのストラップのピンクの熊とうちにあるピンクの熊がそっくりだったので記念にうちの熊も持ってもらったのだが、残念なことに夏帆ちゃんのストラップは別なものに代わっていた。若い子って結構ストラップとか、変えるのものなのかな?これで、夏帆ちゃんのこの映画での宣伝はしばらくお休み。今回は急遽決まったのに来てくれてありがたかった。横浜は巨人に大敗。負けた試合は忘れよう。

 4月3~4日は、また別の映画のプロット書き。これが決まると大きい仕事になるけど、こんな忙しい時期に締め切りというのも残酷なものだ。4日の横浜=中日戦は引き分け。中々凄い試合だった。

 5日は雨で、本当はドリマックスの小板さんから中日戦のチケットを戴いていたのであるが、雨で中止になってしまった。僕は午前中は銭形の脚本を書いて、午後からキングレコードで取材。と、思ったら、ムービーカメラが回っていて焦る。それにしても木原さんは良く喋る。僕も喋る方だが、木原さんには勝てない。

 4月7日、今日は午前中銭形の脚本を書いて、午後から舞台挨拶。新宿で銭型雷のロケをやっていて、うちの奥さんがまたまた出演しているので陣中見舞い。次はホストクラブの話か・・・。帰ってきて脚本書き。横浜ー阪神線はふがいない敗戦。去年より戦い方行き当たりばったりになっているぞベイスターズ!

 この期間見た映画はリチャード・フライシャー追悼で『マジェスティック』と高林陽一『本陣殺人事件』。「マジェスティック」はチャールズ・ブロンソン主演の農家の親父が戦う70年代田舎アクションと言う最も僕が愛するジャンルの映画。脚本はエルモア・レナードなので、田舎の農民にしては台詞が粋すぎきらいもあるが、スター映画だからこれでいい。『本陣殺人事件』は何回見ても面白いのは原作をほぼそのまんま映画化しているからなんだろうな。ジーンンズ姿の中尾彬の金田一耕助はそれでも中々原作のイメージを壊していない。大映京都の残影がまだあった頃の映画だ。

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