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2006年4月14日 (金)

今度は古厩監督と

 銭形雷の脚本打ち合わせで多聞さん、田沢氏、古厩監督とBsiで打ち合わせ。古厩君とは彼が学生時代からの付き合いで、自主映画時代の彼の映画の試写とか呼んでもらったことがあったのはもうかれこれ13年くらい前じゃなかろうか?僕がデビュー作を撮った時に、何人か古厩君の同級生がスタッフにいた気がする。これは僕がJ・MOVIE・WARSと言うWOWOWの映画に関わっていたからで、当時WOWOWのプロデューサーだった仙頭さんが古厩君を可愛がっていたので交流があったのだ。古厩君は日大芸術学部の学生で、僕の師匠である長崎俊一監督の後輩にあたることも親しくなった所以である。それがこうして、また13年後に一緒に組めると言うのは感慨深いし、嬉しい。打ち合わせは楽しかった。この古厩君が監督する回も相当にぶっ飛んだ内容になりそうだが、かなり面白くもなりそうだ。いや、ネタ的にはヤヴァイですけどね。「アルタードステーツ」を銭形風に翻案とでも言うか・・・。まあ監督が古厩君だと聞いてからこのネタにしたんだけど、脚本の方向を理解してくれたのでほっとした。今日は、滅茶苦茶なアイディアを古厩君と僕で出し合って、田沢氏が素直にそれに疑問を投げかけ、多聞さんが纏めてくれると言うものだったが、これは中々傑作になるかもしれない。銭型シリーズの脚本は井口組に続いて2本目だがいろいろ楽しめます。

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