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2006年5月17日 (水)

怪談新耳袋 クランクイン

5月13日(土)

 井口昇組からのクランクイン。僕も朝から撮影に立ち会う。予報より雨が早く降り始めたようで、予定していた場所ではなく雨用に考えていた高架下での撮影に切り替わる。それにしても寒い。僕は普通に5月の軽装だったのでかなり寒かった。撮影は、現場見ているだけで相当に笑えてしまう井口君らしい内容で、何と言うか「奇異」と言う言葉が一番当てはまるものになりそうだ。この話の主役の桐谷美鈴さんは華があって中々可愛かった。芝居の方はまだまだ改善点はあると思うが、今後の鍛え方次第では大きく飛躍しそうな大物感がある。まずは、声に一つ難点があるので、発声、滑舌を普段から確りと鍛え上げれば一流の女優になれるかもしれない。アンドリウチルドレンの一人らしい逸材だろう。

 僕は翌日自分の撮影なので17時頃引き揚げる。夜は奥さんの実家で母の日を家族全員揃ってお寿司を食べながらお祝い。身体が冷え切っていたのでお寿司よりも、添付のインスタントのお吸い物の方が美味しく感じてしまった。食事後に、義父が行っている俳句会の話になって、同人誌を見せてもらうが、これが中々笑えた。「シェープアップシェープアップと秋の空」とか、かなり変な句を書いている人が投稿していて、決して受けを狙ったわけではない老人の天然の発想がおかしい。絶対に狙っては書けない種類のもので、「ギャグ」の勉強になる。

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