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2006年5月 1日 (月)

幻影シャッフル 初号

 「怪談新耳袋」のオーディションが終わってから、広尾に行って『幻影シャッフル』の初号と打ち上げ。この映画は僕が講師をやっているアプレクアッドエーの子達をつかって作ったサイトムービー。撮影まで自分でやった自主映画なのだけど、ラッシュが中々いい出来だったので編集を大永昌弘氏に頼み、音楽効果を遠藤浩二氏に頼んだら予想以上のクオリティ高い仕上がりになった。特に仕上げ段階で彼らプロフェッショナルの血を入れたことで切れ味のいい、不条理ホラーが出来上がった。金銭的にはかなり勉強してもらったので、ここは普段誠実に映画やドラマを作っている努力と友情のたまもの?だと感謝する。

 この映画は、6月から配信予定なので、決定したらここでもアップします。配信サイトの会社にも頗る評判がいいようで、この映画の配信に向けたイベント上映も組んで見ようとかどんどん広がりをみせつつあるようで、僕にしては珍しくコンセプチュアルに撮ったので、映画祭などへの出品も含めて検討していこうかなという話にもなる。作品自体が気に入ってもらえて一人歩きし始めると言うのは監督にとっては嬉しい限りであります。

 試写終わってからの打ち上げは広尾のお好み焼き屋「小麦っ娘」。広尾は何気に粉ものの激戦区であるのだが、ここは安くて美味しいと思う。僕はいわゆるチェーン店の居酒屋メニューと言うものが嫌いなので、同じ安く呑めるならこうした食べ物屋の方がいい。本当はそんなに粉ものすきではないが、それでも居酒屋で飲むより時間も短くてすむしこっちのほうがいい。

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