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2006年6月19日 (月)

プロフェシーとマニトウ

 そういえば篠崎君から某所で日本に4台しかないプロジェクターを設置したので、映写テストと称して「プロフェシー 恐怖の予言」と「マニトウ」を身内だけで観るから来ないかと言う誘いを受けたんだけど、神奈川から埼玉までこの2本を観にいくには、相当の覚悟がいるので遠慮させてもらった。2本ともに封切でもテレビの洋画劇場でも観ているし、両方ともに傑作だったのは知っている。「プロフェシー」は、近年公開された『血を吸う宇宙』みたいなアブダクションものの映画ではなくて、ジョン・フランケンハイマーが撮った公害で顔が腐った熊の怪物が暴れるパニック映画、「マニトウ」はメキシコ出身のジョン・ガードラーが撮ったオカルトSF映画。ジョン・ガードラーは「グリズリー」とか「アニマル大戦争」とか動物パニック映画を撮って若くして亡くなった監督ですね。しかしまあ、せっかく素晴らしい映写機のテストをするのにこの2本を選ぶ篠やんはいいねえ。僕は2本ともに札幌の『スカラ座』で観ました。

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