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2006年7月24日 (月)

カット構成に悩む日曜

 朝から脚本広げて、芝居プランカット割など演出プランを考える。前回は演出自体は脚本に沿う形を崩さず、カメラアングルは、ギミックなアングルを避け、極力人の目の高さに拘って撮ってみたのだけど、これはこれで面白かったのだが、でも『ケータイ刑事』と言うジャンルを考えると、ちょっと弾け方が足りなくなってしまった感があり、今回は最終回と言う事もあって、いろいろ悩む。このジャンルでなくては出来ない表現とウエルメイドに作り上げる間で揺れております。セルジオ・レオーネの勉強もしておくか・・・。

 夜は楽しい飲み会。湯葉とか、冬瓜の酢の物とか、京うどん。極めてあっさり系の食事でした。でも美味しかったな。映画の話も弾んだし。

 帰ってきたらオールスターゲームのことをプロ野球ニュースでやっていたのだが、このストレートしか投げないのがオールスターの花みたいな極端な流れはいつから始まったのだろう。確かに直球が持ち味の藤川や、球速で飯を食っているようなクルーンが真っ直ぐのみで勝負した昨日はそれはそれで楽しかった。しかし、カブレラが広島の永川にフォークを投げたからと言って怒るのは本末転倒だ。永川は、落差の大きいフォークがウイニングボールのフォークピッチャーだ。真っ直ぐは殆どが見せ球である。その永川に真っ直ぐで勝負しなかったと怒るのはどう考えてもおかしい。逆だろう。永川のフォークを打ってこその勝負だと思う。カブレラは何か勘違いをしているし、球宴が真っ直ぐショーではないことを客も含めてもう一度考えた方がいい。

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