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2006年8月 5日 (土)

呪いのお言葉

 昨夜は久しぶりに高橋洋氏から電話があって、高橋さんが撮る予定の映画のスタッフ編成の相談などいろいろ話をする。話のうちに某映画の話題になり、「佐々木さんこれは非常に妙な映画なんです」と、その映画の説明をされたのだが、とつとつと呪文のように繰り出される言葉から、こちらの妄想は果てしなく広がり、ただでさえ寝苦しい真夏の夜にそれはそれはおそろしいまだ観ぬ映画として僕の脳裏に深く刻まれたのであった。うーん。頑張って観にいこうかな。高橋さんと話をしているとあっという間に1時間近くが過ぎさってしまい、久々に楽しい時間だったが『発狂する唇』もこう言う電話の会話から企画が始まったのを思い出した。お互い忙しくなって中々組む機会はないけど、今書いている企画の刺激には充分なった。

 横浜ー巨人は1点差を守って逃げ切ったが、やはり攻撃が雑。ベイスターズは現在、昨日の吉見、吉村のような個人の力が突出した時にしか勝てないが、草野進氏に言わせると野球は個人競技であるからこれでいい。のかもしれないが・・・。こと野球に関してはちょっと違うと思うんだよなあ。とりあえず最下位脱出は嬉しいが、将来を考えればこんなことで喜んではいられないだろう。

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