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2006年10月22日 (日)

ひたすら脚本執筆と千葉ちゃん

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ひたすら、ひたすら脚本書きの毎日で、「ブラックダリア」も「レディ・イン・ウオーター」も見られてません。もう楽しみは海外サイトから届くDVDを夜中にちょっとづつ見る日々・・・。今日は「悪魔のいけにえ アルティメットエディション」と、「ソニー千葉3本立て」が届いたので、「ソニー千葉3本」を少しづつ見る。この3枚組みの米製DVDは「やくざ刑事」「やくざ刑事マリファナ密売組織」「少林寺拳法」の3本で、「やくざ刑事シリーズ」は日本国内では全くソフト化されておらず、これは非常に嬉しい。監督は野田幸男。「マリファナ密売組織」の方は野田幸男と伊藤俊也の共同監督。まあ、内容は「キイハンター」の中の「サイコロGメン」を映画化したような、潜入捜査刑事の緩いアクション映画なんだけど、とにかく主人公の潜入刑事が次々と殺す、殺す。いくらなんでも、そこまで殺さなくてもと思うが、最初から最後までとにかく殺す。その潔さがいい。女優はエロ要員のみ。定番の南利明と由利徹のダメダメなギャグシーンもあって、東映映画好きには堪らないものだった。特に2には、千葉ちゃんが馬に乗って高原を駆け抜ける映像にソフトフォーカスがかかって、主題歌が流れると言うどっか勘違いの「アイドル映画」演出もあって、当時の千葉ちゃんがスターで、この映画もスター千葉真一を見る映画であることを思い知らされる。

 次回作の脚本の方は劇中歌が何曲が出てくるので、その歌詞もきちんと考えなくちゃいけないのが大変です。合間を縫ってその次にやる映画の参考ビデオもチラホラ見る。

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