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2006年12月31日 (日)

今季のベストテン・・・

映画秘宝誌のアンケートに答えたベストテンです


◎ベスト作品

 
●1位「父親たちの星条旗」(クリント・イーストウッド)
●2位「ブラックダリア」(ブライアン・デ・パルマ)
●3位「レディ・イン・ザ・ウオーター」(M・ナイト・シャラマン)
●4位「硫黄島からの手紙」(クリント・イーストウッド)
●5位「LOFT」(黒沢清)
●6位「次郎長三国志連続上映」(マキノ雅弘)
●7位「思ひ出の曲」(ダグラス・サーク)
●8位「楽日」(蔡明亮)
●9位「輪廻」(清水崇)
●10位「ケータイ刑事 THE MOVIE バベルの塔の秘密 銭形姉妹への挑戦状」


1,4位は老人に若者は叶わないと言うことをまざまざと見せ付けられた映画。
2位は、殺人現場発見~銃撃戦までの1カット撮影に酔う
3位は信じる「力」をもたらす素晴らしい映画です。
5位は 昔なら初老になるかもしれない黒沢清の過激に打ちのめされました。
6位7位は旧作ですが、昔の人には叶わないことを見せ付けられました
8位 ある意味今年は蔡明亮漬けだった。1カットの構築力の暴力性を楽しむことが阿片のように利く映画。
9位 Jホラーのみならず、これからの映画に勇気を与えてくれた1本です。
10位 内容如何に関わらずこの映画の技術的水準は高いと思うのだがそう言う評価はされないので自分で1票!



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コメント

素人風情が失礼を承知で敢えて言わせていただくと、
「ケータイ刑事ザ・ムービー」は脚本がもっと練られていれば、
ずっと良い作品になっていたと思います。
出演者も演出も良かっただけに、そこがちょっと残念でした。
それでは、良いお年を。

投稿: ファン | 2006年12月31日 (日) 22時35分

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