« 2006年3月12日 - 2006年3月18日 | トップページ | 2006年3月26日 - 2006年4月1日 »

2006年3月19日 - 2006年3月25日

2006年3月21日 (火)

日本ーキューバ戦

 朝一で「幻影シャッフル」の追加撮影。エンドタイトル用の映像が欲しくなったで段取ってもらったんだけど、主役の女の子が1時間も遅刻。『刑事まつり』の時の中原昌也以来の1時間遅刻だったわけだが、この日はこのシーンだけの撮影なので別に影響もなし。でも中原君と違って一応プロの女優だから、事務所はちゃんと怒っておいて欲しいな。彼女の教育のためにも。

 と言うわけで、11試合開始には間に合わず。1回満塁のチャンスで多村と言う場面から見たわけですが・・・。正直、松坂のスライダーの制球がままならなかったので、結構ハラハラしてみていたわけだが、真っ直ぐの走りが良かったので何とか抑えられたと言う感じかな。こういう松坂はシーズン中も結構見られて回を重ねると大量失点にも繋がるピッチングだったが、最終戦と言うことで4回までで下げたのは正解だったろう。その後結構守乱などもあって、追い上げられたが、王監督の代打采配があたって9回に追加点を入れられたところが大きかった。王采配は継投は巧くないが、打線の入れ替えなど攻撃面での采配は中々だと思う。日本シリーズでもセリーグの本拠地で負ける事が多いのは、DHを使わない試合における投手~代打~継投のタイミングの勘が悪いことに起因している。横道にそれるが、僕はDHのない打線に投手を挟まなくてはいけない試合の方が采配の巧い下手が見られて楽しい。1点差で負けていて例えば6,7回の場面で代打を投入するのか、投手を信じて次の回まで投げさせるのか?試合の中で勝負の分かれ目を監督自信が握る数少ない「演出」にあたる部分だ。ちなみにわがベイスターズの牛島監督はどんなチャンスでも先発投手を7回以前に変える事は稀である。あくまで投手中心に見た采配だろう。その代わり王監督とは違って、打線をいじることはまずない。代打もない。守備の巧い打線を組んで少ない点を守りきって勝つ野球を目指している。どちらがいいと言うことはない。今回は、代打采配が勝負の分かれ目になった。そういう試合になったと言うだけだ。

 いずれにしろ、世界の頂点に立ったということは大きい。僕はナショナリズムは嫌いだが、今回の勝利は日本人にとても勇気を与えたと思う。そして日本のプロ野球界にも。今回のことで野球に興味を持った人たちは是非、ボールパークに足を運んで野球の醍醐味を直接体感して欲しいと思う。

| | コメント (0)

2006年3月20日 (月)

日本ー韓国戦

 とりあえず勝って良かった。ポイントは7回の攻撃なんだろうけど、やはりそこまでノーエラーで上原が頑張って先制させなかったことが大きかった。どっちが勝ってもおかしくなかったと思うが、韓国は不振の4番を引っ張ったのが一つの敗因だったかも。

 にしても多村バントもっとうまくなってくれい!

| | コメント (0)

« 2006年3月12日 - 2006年3月18日 | トップページ | 2006年3月26日 - 2006年4月1日 »