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2006年8月13日 - 2006年8月19日

2006年8月18日 (金)

1段落

 昨日ようやく次回作のハコ書きのようなロングプロット脱稿して、メールで提出。映画のスパンはテレビとは違って打ち返しまでが長いので、来週の金曜まで時間が出来る。テレビの場合は提出して、その日のうちに打ち合わせとかもあるけど、映画はゆったりしていてちょっと戸惑ってしまいます。明日はBSiアカデミーのガイダンスで、金曜までの打ち合わせの間に9月に撮るアプレ短編の脚本を書いておかなくてはいけないことに気がつく。来週打ち合わせが終わって即効で直しに入ると、もう月末。今月は忙しいなあ。せめて、今夜は野球でも観にいこうか・・・。

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2006年8月16日 (水)

映画 東京裁判

東京裁判 DVD 東京裁判

販売元:キングレコード
発売日:2004/08/04
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 83年に製作された小林正樹監督によるこのドキュメンタリー映画は、4時間近い上映時間にも拘わらず、決して飽きさせることのない優れたエンタティメントでもある。晩年の映画が苦手だったせいか、小林正樹と言う監督にいい印象はあまりないのだが、この映画だけは何度見ても飽きない。前半は、なぜ、明治以降日本が戦争をしなくてはいけなかったかと言うことを、佐藤慶の素晴らしい滑舌のナレーションによって論理的に冷静に分析し検証され、後半は戦争責任を巡る戦勝国側の矛盾を検証し、東京裁判そのものの是非にまで言及している。オーストラリア人の裁判長ウエッブがあくまで「統帥権」の問題から天皇の戦争責任を追及しようと言うことに対し、アメリカの主席検事キーナンがそれを回避しようと画策していくところは中々興味深いし、演出の切れもよくこの映画が娯楽作品として充分楽しめる要素の一つにもなっている。個人的には、病気で法廷に立てなくなった石原莞爾が地方の公民館の簡易法廷で戦争論をぶちまけるところが好きです。思想の右左関係なく『男』を感じます。

 終戦記念日に是非お勧めの一本です。

 ちなみに、この映画は9割が当時のニュース映像や記録映像の編集(浦岡敬一)によって成立しているが、一部文献などの資料を直接撮った映像が挿入される。そのカメラマンが『ドレミファ娘の血は騒ぐ』の瓜生敏彦カメラマンであったと知ったのは随分後になってからであった。瓜生さんの話はとてつもなく面白いのだけど、これはまたそのうち書きます。

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銭形雷 最終回 MA

 今日は朝からMAで赤坂のスタジオへ。いつもは1日2本なのだが、今週は1日1話という事で粘らせて貰って、曲自体の編集をお願いしたり遠藤さんをちょっとだけ手こずらせてしまったが、まあ、最終回という事でラストシーンはやはり流したくなったので・・・。最終回はギャグは控えめで、刑事ドラマらしいアクション風の展開になっております。

 赤坂はものものしい雰囲気で、上空を消防ヘリが旋廻したり、覆面パトカーが走っていたりしたのは、今朝の小泉首相の公式参拝に関係あったのだろうか・・・。いつ行っても同じと言うことなら今日行かなくてもいいのではないかと思うが、頑固に公約通りの参拝をするこの人に、4番佐伯をいつまでも変えなかったベイスターズの監督の姿を重ねてしまう。周りの見えない首脳陣の頑固さは決していい結果を生むとは思えないが・・・。

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2006年8月15日 (火)

川崎FM 

 午前中ハコ書き。ようやくラストまで突き通った。ここから最初に戻って修正だ。中々面白いがいまのままだと、かなり長いので切る事を考えなくては・・・。

 午後は、武蔵小杉のタワープレイス1FのFM川崎でラジオの生放送。今日はBsiアカデミーと、「ケータイ刑事 THE MOVIE」DVDの宣伝。銭形シリーズのサントラをかけまくる。いつもここの放送局に来ると、社会問題について語ってしまったり作風とは違って社会派なところがある僕ですが、今回はひたすら映画の将来についてなども熱く語ってしまう。草刈さんの『バーボン刑事のテーマ』を聞きながら車を走らせているいる人もいるのだなと思うとなんかおかしい。

 帰ってまた脚本のハコの修正。夜は、甲子園の録画などを見る。ベイスターズの試合がないと平和ですね。明日は朝から「銭形雷 最終回」のMAです。

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2006年8月14日 (月)

暑さでまたもパソコンが・・・

 木曜に『銭形雷』の本編集を順調に終えたと思ったら、やはり高熱でパソコンがダウン。フラッシュメモリに、現在書いている脚本のハコは保存させていたので無事だったが・・・。大容量の映像を見るために特化させたパソコンなのでビデオカードの熱が尋常ではないようだ。パソコン内の温度を測る基準の「しきい値」なんて言葉も初めて知りましたよ。

 と言うわけで、ここ数日はデスクトップの前にノートパソコンを置いてひたすらハコ書きと言う日々。僕の部屋は角部屋で、冬は暖かくていいんだけど、夏は一日中日が当たるので暑くなりやすいのだ。それでも去年までのパソコンだとここまでにはならなかったのだが・・・。24インチのワイドモニターもそれだけで凄い熱を発しているしね。リビングと寝室は快適なんだけど、という事でノートパソコン持って家の中の涼しいところを求めてさすらいながらの書き物であります。

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