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2006年1月29日 - 2006年2月4日

2006年2月 4日 (土)

ケータイ刑事 THE MOVIE 公開前夜

 明日から『ケータイ刑事 THE MOVIE』の公開なのだが、来週からの忙しさを考えて今日はお休み。明日は、舞台挨拶の後Bsiに戻って雷の脚本打ち合わせと監督する方のキャスティングの打ち合わせだからなあ。公開前のせいか、何年も連絡取り合っていない人から明日のチケット手に入らないかと電話が入ったりそれはそれで慌しかった。夜になって多聞さんから「明日何着て行きますか?僕はいつものプロデューサールックですが」と言われ、何かベイスターズのユニフォームでも着ていった方がいいかなとも考えるが、撮影初日はいつも決まってるスーツを着るので今年もそれで行こうと思うと伝える。このスーツはアルマーニのデザインショップでオーダーメードしたものなのだが、結婚前に買ったので妻が「着られるだろうか?」と心配し、試着してみたりした。僕は、若い頃から胸板の骨が妙に厚くて、スーツを着るとレスラーの移動日みたいな感じになるので、ショップデザイナーが作る時に胴回りを思い切り絞って格好良く見えるようにしてくれたのだが、その分1センチでも太ると相当きつくなってしまうのだ。結果的には丙種合格と言った感じ。やはりちょっときつい感がないわけではないが、ズボンが弾けたりすることもなくほっとする。いやあ、本当によかった。

 舞台挨拶に関しては多聞さんから舞台が狭いと言うのと、時間がないということを強調される。『発狂する唇』や『血を吸う宇宙』の頃は、高橋洋さんと僕とで随分としゃべって、これがまた会場受けするので調子に乗って時間オーバーとなり25分以上はトークやってしまっていたが、今度は確りと構成台本もできているのでそうもいかないか・・・。その分、19日の金剛地さんとのトークで爆発するか。明日の主役は、女の子たちで僕はあくまで付き添いの教師みたいな存在ですから・・・。

 しかし、いよいよ明日公開だ。明日が人でいっぱいになるのはわかっているので、どうか平日とかもお客さんが入ってヒットしますように・・・。今回も出来る限り劇場へ足を運んでみようと思う。

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2006年2月 2日 (木)

光開通でごたごた

 銭形雷の脚本をBsiに送信してから、パソコンのセッティング。ブロードバンドがADSLから光に変わって数日経つが、nifty=フレッツの組み合わせは思った以上に速度が安定しない。それでも新しいパソコンとの相性は抜群で、映像のダウンロードでは優れた力を発揮してくれている。今回は、古いパソコンを纏めて売れることになったので、思い切ってデスク周りも買い換えるが、中古で買ったワイヤレスキーボードとマウスが馴染まない。慣れかなあ。これらは毎日仕事で使うものなので、あんまり馴染まないと即刻買い換えないといけないなあ。やはりネットでの中古品には気をつけたほうがいいかも。

 今日もいろいろ電話があって、2月の詳細なスケジュールが煮詰まる。19日も池袋で「ケータイ 刑事 THE MOVIEイベント」になったが、21日から沖縄だったので一安心。その前に銭形雷の12,13話の仕上げの方が大変だなあ。2月は3本のケータイ刑事に監督と脚本(こっちは井口昇監督)、映画のイベントととにかく大忙しだ。3月は休めるかなあ。オープン戦みたいなあ。

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キャンプイン ベイスターズ

 2月1日から、宜野湾市でベイスターズがキャンプイン。今年から宜野湾練習場の土も赤土から黒土に入れ替わって怪我も減るだろう。3年前に総年俸7億円の外国人選手がキャンプインと同時に赤土のおかげで膝を故障して使えなくなった過去があるからこれは嬉しいモデルチェンジだろう。

 それにしても、オフの編成の動きは納得できなかった。ヘッドコーチはおかない。外国人野手の獲得はない。2軍野手の首切りはトレードも含めてゼロ。チームの内の新陳代謝が全く行われないままキャンプを迎えることになった。今年も21日からキャンプ見学旅行に行くのは決まっているが、例年のようにときめく気持ちはあまりない。まあ、年に一度の奥さん孝行の旅行だからいいんだけど・・・。

 今年は何回球場へ行く事になるのだろうか・・・。

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2006年2月 1日 (水)

ケータイ刑事に命かける日々

 土曜は朝からシネマサンシャインの劇場窓口に行って、2月4日の舞台挨拶のチケットを購入しようと思ったが、9時30分の段階で立ち見席かもしれない由を告知していたのでとっと帰る。自分の舞台挨拶の切符を買うと言うのもおかしなものだけど、親戚たちが3人娘の舞台挨拶を見たいと言うことだったので、座席指定チケットを交換しに行ったがとき既に遅し。今回は相当数の混雑が予想されるので、関係者席も作らずチケットを多く流通させることになったのでこういう事になったのだ。当日は、僕も多門さんも3人娘もお客さんと共に映画を見ることはできなさそうだ。ヤフオクでダフ屋のチケットが売られているのを確認するが、これを買ってまで親戚に配る気にはならない。

 2月は4日に舞台挨拶があって、14日に銭形雷の次回監督作の撮影。で、その直後にクランクインする別な監督の銭形雷の脚本を今書いているので、本当に「ケータイ刑事」に命を懸ける日々になっています。とにかく、2月は必死に働いて月末は沖縄行きだ。

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東京変身少女

_002_001  金曜は朝から、篠崎誠監督の「東京変身少女」出演のため、代々木公園へ。北野きい主演で、諏訪太朗さんがメイン。どうして少女が主演なのに、諏訪太朗がメインなのかと言う話はネタばれになるので割愛。うちの奥さんは諏訪さんのマネージャー伊藤さん役の出演だった。

 本来は僕は出演のはずではなかったのだが、撮影の三日くらい前に篠崎君から電話があって急遽出演することに・・・。役どころは諏訪太朗演じる諏訪太朗をやたらに怒る映画監督。篠崎君は出演交渉の折に後でどんなことやるか電話しますから。と言ったきりで、とうとう当日まで連絡なく、何をやるかわからないまま現場へ。とりあえず写真のように、2時間ドラマのベテラン監督のようなアナクロなキャラクターの監督と言う勝手な役作りをしていったが、それはよかったようだ。それにしても、吉行由実のピンクの時もそうだったけどどうして僕にはこういう『だみ声』を駆使する、「アナクロな映画監督」と言うキャラクターを依頼されることが多いんだろう。しかも、吉行組の時も今回も、殆どアドリブで台詞を要求される。無理だっつーの。こちとらプロの俳優じゃないから、なんとか台詞を間違わないように言うだけで精一杯なのに、カメラが回る緊張感の中でのアドリブなんてとんでもない。しかし、この日は台本に「佐々木監督」と一行書かれただけで、後は自由演技だった。篠崎君は本番を繰り返すたびに新しいことを要求してくるので、こっちも必死にやった。でも、演じていると段々熱くなるということは僕の場合絶対になく、どんどん冷めていくので、本当はテイク1か2でオーケーにしてほしかった。いや、本当に目いっぱい声を張り上げて頑張ったけど、最初の方が面白かったと思うんだよなあ。

 うちの奥さんはマネージャー役を楽しそうに演じていて、出番待ちの北野きいちゃんは小動物のように可愛くて、なんか暢気な撮影現場であった。この作品は「ゆうばり映画祭」で上映され、ウエブ上で公開され、そのうちBSiで放送されるようだ。

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