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2007年4月29日 (日)

初日舞台挨拶

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慌しい1日。何はともあれ、初日を迎えました。
 午前中はさっぱり散髪し、午後からシネマート六本木へ。
 ここは控え室が広くていいですね。
 1回目と2回目は本当にお客さんが入ってよかったです。それにしても、若い女優さんたちは実に屈託なく話しますね。特に甲斐麻美ちゃんは、舞台上でもまったくバリアがありませんでした。
 僕が一番自分の話したいことを話せたのは3回目だったかなあ。2回目と3回目の間に打ち上げが入ったのにも関わらず、3回目の挨拶があるからと乾杯の杯もジンジャエールで、ちょっとテンション下がり気味かなあと思ったが、まあ、しかし、逆に非常に冷静に映画の話が出来てよかった。この映画に興味を持った方は是非とも、シネマヴェーラ渋谷で上映中の「最終兵器・鈴木則文降臨!」を観てほしいですね。こう言うプログラムピクチュアをあと100本は撮って死にたいです。
 3回目にお話したのが本音ですね。写真は、マスコミ用写真では絶対に切られてしまう為、妻に個人的に撮ってもらった写真です。いつの間にかアイコンタクトしてました。

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コメント

2回目と3回目の上映に参加しました。
1回目は満席で入れなかったので監督、黒川さんの入り待ち。
黒川さんには声を掛けられたんですが、監督には緊張してまた声を掛けられず・・・。
2回目はI席、3回目はC席のそれぞれ真ん中の席でした。
試写会とだいたい同じ恰好で行ったので、3回目に気付いていただけたらな・・・。
映画、やっぱり面白かったです。
2回目の上映では音声にややノイズが入っていたのが気に掛かりましたが。

投稿: ファン | 2007年4月29日 (日) 01時30分

公開おめでとうございます。 
初回と2回目に参加しました。  
 
黒川さんはじめ、役者さんがとても魅力的で、小阪さんのセリフ回しなどは最高でした。 
アクション、笑いは勿論、屋上の空の青さまで素晴らしかったです。 
 
鈴木則文さんは井口監督のブログでも絶賛されていますね。 
一度足を運ぼうと思います。

投稿: ジシャック | 2007年4月29日 (日) 01時52分

2回目と3回目の舞台挨拶に参加しました。
映画はやっぱり面白かったですね。改めて観て思ったのは
里美とちづるの対決のラストシーン。かつての青春ドラマを観ているようでした。


芽以ちゃん、小阪由佳ちゃん、甲斐麻美ちゃんと
同世代だったので、にぎやかというかほんとに
女子高生のノリという感じで楽しかったですね。


佐々木監督がすぐに忘れてしまう映画を200本、300本作りたいとおっしゃった時に芽以ちゃんが”エッと”いう怪訝そうな顔をした後に納得した顔をしたのが印象的でした。

投稿: 青の6号 | 2007年4月29日 (日) 08時22分

無事の一般公開、おめでとうございます。
昨日は3回も登壇、お疲れ様でした。

私は3回拝見しました。3回目はどうしようかと思っていたのですが、本音を少しだけ拝聴できたようで、参加してよかったです。私服も拝見できたし。

小阪さんも最後に見所として取り上げてましたが、夕陽の校舎屋上での映像がとても印象に残っています。ぶっちゃけ、ストーリーは無理がありますが。(まぁそれでいいんですけど)

ネタバレになるかも知れませんが、三輪ひとみさんのホラーな演技やラストの芽以ちゃんの痛々しい演技は少し潤むほどよかった。ケータイ刑事好きとしては、小阪さんが泪2ndと同じ衣装で出たり、泪役だった芽以ちゃんを網で捕獲するシーンがツボでした。

自分も、あと100本観られるかどうか分かりませんが、今後の活動も期待してます。

投稿: 東大卒なのにノンキャリア | 2007年4月29日 (日) 08時53分

こんにちわ
昨日、第2回の上映に参加しました。

感想ですが、痛快ムービーですね。
楽しかったですし、映像や音楽もなかなかです。
喜怒哀楽全て詰まっていたと思います。

個人的には相撲部?がどすこいかませてくる所がツボでした。
隣の女性など感激したのか最後は泪流していましたよ。

乳母車が落ちるのは、某映画からヒントを受けたものでしょうか?
え、触れてくれるなw?

今後も痛快ムービー&ドラマを期待しております。

投稿: 銭形アザラ氏 | 2007年4月29日 (日) 11時04分

ファン 様
ノイズの件は他からも指摘され、3回目の上映時にチェックしたのですが問題がなかったので、偶発的なものなのか、今後も劇場側にお願いして随時チェックして原因を探ろうと思っています。


ジシャック 様

是非、シネマヴェーラへ。僕も毎日のように通っていると思いますので、劇場で見かけたら気軽にお声かけ下さい。

青の6号 様

映画はいろいろな映画があったほうがいいと思うのです。海外の映画祭で賞をとる映画もあってもいいし、テレビドラマの映画化もあってもいいけど、うたかたの夢のように一瞬に消えていくのもいいかなと。でも、子供の頃に観たくだらない映画でも一生心に残る映画もありますから。映画魂さえあればどんな映画でもいいんです。逆に「魂」のない映画は絶対に嫌ですね。

銭形アザラ氏

某映画は「戦艦ポチョムキン」です。この映画を撮る前に「アンタッチャブル」でデ・パルマが同じことをやっているのを久々に見返して、あ、俺もやってみようかなと思っただけです。


 皆さん、初日に来ていただいて本当にありがとうございます。皆さんのおかげで中々いい初日になりました。12日の試写よりも暖かい視線を感じておりました。

 黒川さんはどんどん新しい仕事が決まっていくようで、僕も仕事のオファー出すとしたらもう来年とかになってしまうんじゃないかと、それくらい忙しくなりそうな予感です。

 僕は、かなり「痛い」映画を来年撮ると思います。年内に脚本~準備。若い娘たちが本当に「痛い」目に会う映画なのですが「誰もが見たことがないくらいに怖くて、でもマイナーなイメージではなくてメジャーな映画で面白く、それでいて僕らしさを失わずに」と言う注文の高いハードルと闘っています。

投稿: sasaki | 2007年4月29日 (日) 11時57分

挿入歌のシングル3曲なんですが、特に「スタートライン」の出来がかなり良かったです。
さすがプロ作曲家と思わせる技が随所に発揮されていました。
作曲家の遠藤さんによろしくお伝えください。

投稿: ファン | 2007年4月29日 (日) 19時48分

舞台挨拶お疲れ様でした。

黒川さんのイベントと同じ日だった事もあり、
「学校の階段」の舞台挨拶に参加させて頂きました。
1回と2回目の両方とも左端の席で見ていたのですが、
監督の奥様が近くにいらっしゃったので緊張しました(笑)。

映画はテンポが良くて凄く面白かったです。
出ている女の子達も可愛い子が多いくて、
更に可愛く撮影されていて2度続けて見ても
飽きませんでした。
欲を言えばもう少し時間が長ければ嬉しかったです。

できれば続編を望みたいところですが、
またこのような楽しめる作品を是非お願いします。

投稿: 白蛇 | 2007年4月30日 (月) 08時59分

遅くなりましたが、公開おめでとうございます&初日舞台挨拶お疲れ様でした。私は3回ともみさせていただきました。3回目は少し迷ったのですが、監督の本音トークが聞けて良かったです。(「くだらない映画」発言には一瞬ぎょっとしましたが)3回も続くと、登壇者の方も通り一遍のトークだけではもたなくなるので、こういう形でプレッシャーをかけるのもありなんじゃないかなと思ったりしました。
映画の方は、試写会、オンライン試写と見てたんですが、やはりちゃんとした大画面で見ると違いますね。ラストのゴールシーンは何度見てもウルウルしてしまいます。監督は、忘れてしまうような映画といわれますが、この映画を見終わった後の爽やかな感動というかちょっと不思議な感覚は忘れられそうにありません。このあたり、この「学校の階段」というお話のテーマにもちょっと似てるかななんて思ったりしてます。

投稿: nan | 2007年4月30日 (月) 09時57分

遅くなりましたが、
公開おめでとうございます。
ブログに載っている写真
前列のカメラ席、一番右に
自分が写っていますね(笑)

これからも監督の作品
楽しみにしておりますです、はい。

投稿: テツ | 2007年5月 2日 (水) 10時57分

白蛇様

ありがとうございます。
明日も秋山奈々ちゃんといろいろトークしますので、もしお時間あれば是非観に来てください。

>>欲を言えばもう少し時間が長ければ嬉しかったです

最初の脚本通りに撮れればもう少し長くなったかもしれません。いろいろ事情があって、撮らなかったり、撮れなかったり、編集で落としたシーンもあります。この辺りは、今月発売の「月刊ドラマ」に撮影台本が掲載されるので見比べて観るのも楽しいかと思われます。

 nan様

3回目のトークでは、僕の映画観が結構出たトークだったと思います。くだらなくても、面白い映画はいっぱいありますし、お金をかけた大作や、海外の映画祭で賞をとる映画だけではなく、消費されていくからこそ素晴らしい映画もあると思っています。かつての映画の黄金時代は、そういった映画によって支えられていたはずなのです。でも、いつの間にか、そうした大衆娯楽映画と言うものの価値が認められなくなって、映画は大変狭い中で撮らざるを得なくなってきているのが現状です。

 なんとか、プログラムピクチュアの灯りを消さない為にも「学校の階段」のような映画をたくさん創りたいし、nanさんのように感動を得てくれる人がいるのは僕にとっては大いに励みになりますので、今後共に宜しくお願いします。

投稿: sasaki | 2007年5月 4日 (金) 12時45分

テツ様

 ありがとうございます。
 次回作はみんなの「度肝」を抜く映画になってしまうと思いますが、その時は覚悟して観に来てくださいね。

投稿: sasaki | 2007年5月 4日 (金) 12時47分

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