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2007年5月 3日 (木)

スパイダーマン3

 昨夜は妻が「怪談新耳袋」のロケで小山町まで行っているので、横浜ー阪神戦の試合の趨勢がわかってからチネチッタまで赴き「スパイダーマン3」を観た。
 これぞ活劇。「2」は最高傑作だと言うことは揺ぎ無いが、このパート3もかなりいい。特にラストの友情タッグバトルは燃える、泣ける。やはりこれだよなあ。西部劇からの呼吸と言うかアメリカ映画の正しいあり方がここにはある。清々しい映画だった。怪物たちもいい。サンドマン役の人の顔がいいですよね。西部劇の「牛泥棒」の顔をしています。ラストの去り方も「アウトロー」みたいな感じ。皆俳優の表情が本当によかった。
 細部ではブルース・キャンベルヲタにとっては、毎回同じ様な芝居で違う役で出てくるのも楽しい。あの、指輪シャンペンのパントマイムギャグは最高だった。またこの人主演でサムライミ映画撮ってくれないかなあ。
 
 それにしても川崎に来てからひょいっと映画を観にいけるのがいいな。川崎はこれでも3つもシネコンありますが、僕は老舗のチネチッタが観易くて好きですね。

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コメント

「スパイダーマン3」ですか?実は最近のスパイダーマンは観た事が無く、かなり昔に同じスパイダーマン(今のようにCG全盛ではない時代の物)は観た事あります。
これは3部作だったんですが、内容は残念ながら憶えてませんが。

佐々木監督はこちらのスパイダーマンは御存知でしょうか?

投稿: 白井ヴィンセント | 2007年5月 3日 (木) 21時27分

 「スパイダーマン」78年頃に「溶解人間」と言う映画と2本立て封切で観た記憶がありますが、どう言う映画だったか余り覚えていませんね。でも、製作会社は今と一緒のコロムビア映画だった気がします。でも3部作になっていたのは知りませんでした。
 「スパイダーマン」はこの頃、日本でも東映巨大ロボみたいな子供向け特撮番組として作られたり、マーベルアニメもありました。
 僕が最初に「スパイダーマン」を知ったのは小学生の頃に『少年マガジン』誌上で池上遼一氏によって描かれた日本版コミックスです。これは70年と言う時代背景もありましたが子供にはちょっときつい、暗い内容のコミックスでした。

投稿: sasaki | 2007年5月 4日 (金) 12時35分

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