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2007年6月16日 (土)

怪談新耳袋 試写

怪談新耳袋 絶叫編 右 DVD 怪談新耳袋 絶叫編 右

販売元:キングレコード、ビーエス・アイ
発売日:2007/07/11
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 妻が出演している「怪談新耳袋」の最新作試写を観に、夜から、五反田のイマジカへ。今回は50分の中篇2本。中々現場は大変だったと聞くが、ドラマの方は2本共に中々力作だった。村上、三宅両監督は限られた条件の中で本当に頑張ったと思います。このシリーズもこれでまた新しい方向性が見えてきたというか・・・、実話心霊タッチではないタッチに持っていったのが成功の要因ではないかと思う。主役の小出早織ちゃんは、かなり嫌な女と、可愛い女の2役を演じていますが、この悪役っぷりが中々素晴らしかったと思う。DVDの予約も、前作の遥かに上回る数字で(これはちょっと悔しい)、「銭形雷」のDVD売り上げも好調だったし、明日から「舞妓Haaaaan」も公開されるし、小出早織どんどん来ていますね。どんどん売れて欲しいものであります。
 試写の後は、妻と共に打ち上げにお邪魔。スタッフも照明の木村さんは「学校の階段」で一緒だったし、撮影の伊藤さんは「先生道」で一緒だったので、屈託なく話が出来た。あと、三宅組の脚本を書いた鈴木卓爾とは僕が初めてチーフ助監督務めた黒沢清「奴らは今夜もやって来た」の現場以来の再会で、彼が美術助手として参加していたのを僕も覚えていた。だって、瀬々さんの『雷魚』なんかでも顕著だったようにかなり個性的ですから・・・顔が。そう言えば今日の打ち上げでは長宗我部さんと共に「デメキング」の主役コンビが並んでいましたな。彼も去年「こわい女」で話題になりましたね。小出早織ちゃんや原作の木原さんも礼儀正しく挨拶に来てくれて、中々楽しい打ち上げでした。

Sn340104

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