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2007年4月29日 - 2007年5月5日

2007年5月 5日 (土)

多村選手PV

 舞台挨拶へ向かう電車の中で、多村選手の事務所から連絡が入り、明日からいよいよ配信とのこと。次のような宣伝文句がホークスの公式HPに載りました。

http://www.softbankhawks.co.jp/players/playersnews/2007/0505.html

 [多村仁選手の映像配信サービスについて]

多村仁選手がファンへの感謝を込めて、明日5月6日より自身のホームページ(6tools.jp)にてプロモーション映像を無料で配信することになりました。
更にこの配信、iPodユーザーの方は自分のiPodに映像をダウンロードし、持ち運ぶことも出来るpodcast対応となっています。お好きな場所でお好きな時に映像を楽しめるよう、iPodの特徴を活かした仕組みとなっています。
このサービスを行うのは日本プロ野球選手では多村選手が初めて。
映像の内容は開幕2日間の練習風景や試合後のインタビューなど。映画界屈指の野球ファン、佐々木浩久監督が自らカメラを回した意欲作で、多村選手の魅力が詰まったとても濃い内容となっています。(全体約4分)
第2弾の配信は来月6日に予定。第2弾では多村選手の走る姿に長年魅了され続けている佐々木浩久監督が、独自の視点から走りの秘密に迫ります。6tools.jpでは毎月6日に新しい映像を配信予定。ファンの皆様方が存分に楽しんで頂けるよう内容をお伝えしていきたいと思っています。

 と言うわけです。最初の回はちょっとライトですが、2回目の6月2日配信分はかなりディープな内容なのでお楽しみに・・・。

 多村選手のホームページ 6tools.jpです

http://6tools.jp/blog/

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秋山奈々 舞台挨拶

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Cimg0567_1 今日は、シネマート六本木で秋山奈々ちゃんと舞台挨拶。基本的には彼女主体のイベントで僕はMCみたいな役割だったので、いかにたくさんしゃべらせるか苦労するかなと思ったのですが、中々トーク上手で、度胸が据わっていて、僕はかなりほっとしました。最初は一応台本みたいなものもあったのだけど、どう考えても覚えきらないし、殆どアドリブのフリートークになりました。

 こう言ったトークの極意は、楽屋で話し過ぎないこと。楽屋でいろいろ語ってしまうと、舞台に上がってからのアクティブ感がなくなってしまうんですよね。丹羽さんとかとトークする時は、もう慣れていて、楽屋では大枠だけで決めて、結構次ぎの脚本の話とか仕事の話とかしていたりします。秋山さんとも、誕生日のケーキの話とかちょっといろいろ盛り上がりそうだったので、寸止めして舞台へ向かいました。

 秋山さんは、一見ぽわっと不思議ちゃんな感じに見えますが、かなり芯が確りした、頭のいい娘であることを今日のトークで再認識。制服は久々だったけどやはり似合ってましたね。いまは、歌が中心のようですが、これからもっとドラマや映画にも挑戦して行って欲しいと思います。

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2007年5月 4日 (金)

こどものひ 秋山奈々トーク

 明日、シネマート六本木で「学校の階段」公開イベントで、1回目の上映終了後と2回目の開始前に秋山奈々ちゃんとトークです。

 で、明日はMCのお姉さんがいないので、私が司会を務めさせていただきます。秋山さんのファンの方とは初めての顔合わせになるかもしれませんので、どうぞお手柔らかに・・・。一応、宣伝部さんが創ってくれた台本みたいなものがあるいんだけど、これ全部覚えて言えるかな・・・。もう忘れたら、フリートークは得意だから頑張ります。まあ、彼女も秋葉原とかでトークは得意のようだから、もう挨拶だけで、彼女の一人語りでもいいのかもしれませんが・・・。でも折角来て頂けるのだから頑張って盛り上げようと思います。

 ゴールデンウイークも終盤、僕はひたすらプロット書きの日々であります。

 昨夜は、御殿場から帰ってくる奥さんを川崎駅まで迎えに行き、若乃花のちゃんこ屋「チャンコダイニング 若」で遅い夕食。塩ちゃんこを食べました。若乃花がちゃんこ屋のチェーン店やっているのって、例の若貴兄弟不仲のワイドショーで知ったのですが、これが中々美味しかった。値段もリーズナブルで店の雰囲気もいいです。

 http://www.dreamark.co.jp/waka/

 

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追悼 横山ノック

 横山ノック氏が亡くなられた。直接面識はなかったが、「血を吸う宇宙」と言う映画の中で、上田耕一さん演じた亀山パンチと言う役は明らかに横山氏の事件をヒントに作られた役であった。浜田山の商店街を歩きながら高橋洋さんと打ち合わせ話をしていたところ、丁度衆議院選挙かなんかで、現都知事の息子が選挙活動しているのを見て、宇宙人のボスの正体が実は横山ノックだったらどうだろうか?と言う会話になったのを覚えている。『血を吸う宇宙』の大本のネタは、映画の途中で出てくる1エピソード。阿部寛が付き合っていた美女の三輪ひとみが実は宇宙人で、別離の後にもう一度会うと三輪ひとみは諏訪太朗に変身していた。と言う話だけが出来ていて、全てはそこから始まったので、諏訪太朗の禿頭から、さらに大ボスの禿頭宇宙人と言う事で横山ノック氏が出てきたと言うこともあったかもしれない。結果的には上田さんは禿てなかったし、あからさまに似せるのも意図が違ったので、上田さんには上田さんなりの亀山パンチを演じて貰った。

 と言うわけで、『血を吸う宇宙』は横山ノック氏がいなければ亀山パンチのキャラクターも生まれなかったわけで、追悼の意を込めて。

 

 

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2007年5月 3日 (木)

スパイダーマン3

 昨夜は妻が「怪談新耳袋」のロケで小山町まで行っているので、横浜ー阪神戦の試合の趨勢がわかってからチネチッタまで赴き「スパイダーマン3」を観た。
 これぞ活劇。「2」は最高傑作だと言うことは揺ぎ無いが、このパート3もかなりいい。特にラストの友情タッグバトルは燃える、泣ける。やはりこれだよなあ。西部劇からの呼吸と言うかアメリカ映画の正しいあり方がここにはある。清々しい映画だった。怪物たちもいい。サンドマン役の人の顔がいいですよね。西部劇の「牛泥棒」の顔をしています。ラストの去り方も「アウトロー」みたいな感じ。皆俳優の表情が本当によかった。
 細部ではブルース・キャンベルヲタにとっては、毎回同じ様な芝居で違う役で出てくるのも楽しい。あの、指輪シャンペンのパントマイムギャグは最高だった。またこの人主演でサムライミ映画撮ってくれないかなあ。
 
 それにしても川崎に来てからひょいっと映画を観にいけるのがいいな。川崎はこれでも3つもシネコンありますが、僕は老舗のチネチッタが観易くて好きですね。

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2007年4月29日 (日)

初日舞台挨拶

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慌しい1日。何はともあれ、初日を迎えました。
 午前中はさっぱり散髪し、午後からシネマート六本木へ。
 ここは控え室が広くていいですね。
 1回目と2回目は本当にお客さんが入ってよかったです。それにしても、若い女優さんたちは実に屈託なく話しますね。特に甲斐麻美ちゃんは、舞台上でもまったくバリアがありませんでした。
 僕が一番自分の話したいことを話せたのは3回目だったかなあ。2回目と3回目の間に打ち上げが入ったのにも関わらず、3回目の挨拶があるからと乾杯の杯もジンジャエールで、ちょっとテンション下がり気味かなあと思ったが、まあ、しかし、逆に非常に冷静に映画の話が出来てよかった。この映画に興味を持った方は是非とも、シネマヴェーラ渋谷で上映中の「最終兵器・鈴木則文降臨!」を観てほしいですね。こう言うプログラムピクチュアをあと100本は撮って死にたいです。
 3回目にお話したのが本音ですね。写真は、マスコミ用写真では絶対に切られてしまう為、妻に個人的に撮ってもらった写真です。いつの間にかアイコンタクトしてました。

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