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2007年5月13日 - 2007年5月19日

2007年5月19日 (土)

六本木でトーク

2007_5_18_020

  夜からシネマート六本木で三輪ひとみ、柳下毅一郎、中原昌也トーク!
  そしてやはり西田さんはちゃんと来たぞ!エライ!確り打ち上げの中華レストラン にも来たぞ!
  写真は、控え室での1コマ。撮影は妻です。
 トークは結構危ない話が出そうで、いまはネットもあるからちょっとセーブめで、それでも中々楽しかった。三輪さんがラブコメやりたいと言う話から相当脱線してしまいました。
 この面子が集まることは最近はそうはないけど、仕事の利害関係なく屈託なしに集まれる数少ない映画仲間たちで本当に楽しかった。でも実は終了後に近くの中華レストランに移動してからの話が最高だった。 写真には写っていませんが妻も楽しそうでした。
 久々におなかの底から笑えました。と、同時に真面目な映画の話も少しだけしてこれも楽しかったです。
 
 しかし、つい一週間前に黒川さんのバースディイベントをやった劇場でこんなハチャメチャな面子が集ってくだらない話で盛り上がってしまうのは本当にある意味痛快でした。
 あれ以上やるとやはりやばかったかな・・・特に・・・の話は・・・。
 このイベントの模様も「学校の階段」DVD特典につくそうですよ!
 勿論禁止用語はピー音入りで 。

 柳下さんからは実話犯罪の話も聞けて勉強になりました。本は必ずきちんと返します。

 

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2007年5月17日 (木)

明日は シネマート六本木 映画のトーク

一夜限りの怪談?「学校の階段」スペシャルトークショー!
http://kaidan.gyao.jp/

佐々木浩久監督×三輪ひとみ×柳下毅一郎×中原昌也による夢のコラボ レーションが一夜限り実現!

日 時:5月18日(金)18:10の回上映終了後/19:30開始予定
場 所:シネマート六本木 B2F スクリーン1
http://www.cinemart.co.jp/theater/roppongi/
登壇者:佐々木浩久監督、三輪ひとみ、柳下毅一郎、中原昌也(予定)
*登壇者は変更になる可能性もございます。

 明日は、三輪さん、柳下さん、中原さんを招いてのトークショーを。一応「学校の階段」でのトークと言うことなのですが、多分『学校の階段』の話はでないのでは・・・。と思います。怖い映画の話とか恐怖について語ることになるのではないでしょうか? それとも爆笑トーク?
 

 本当は密かに西田さんも呼んでみたのだけど、こられないって、これは結構残念ですわあ。

 西田さんとは実は「発狂刑事」の主演であり、かつて僕が思い切りカルトに振った時にはいなくてはならないキャストの1人でもありましたが・・・その実『発狂する唇』や『血を吸う宇宙』の宣伝担当者です・・・。そう言えば「銭形泪」では、三輪ひとみ演ずる催眠術師に猿にされてしまう客の役をお願いしていました。スゲエ西田さん、草刈正雄や黒川芽以とも共演してるじゃん。

 西田さああああん!皆待っているから、遅くても来て下さいYOOOOOOO!

 久々にこれは面白いトークに成ると思いますよ。

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今日も打ち合わせ

 昼から六本木のグランドハイアットの和食レストランで打ち合わせ。大変美味しいランチをご馳走になったのですが、打ち合わせしながらだったので、ゆっくり味を堪能と言うわけにもいかなかった。粽を最後に剥いて食べたのは覚えております。打ち合わせしながらこの企画が必殺の必勝企画にならなくてはいけないことを再確認。自分の経験値を全て使いつつ、立脚基盤を大きく破壊しての作業が予想される展開になりそうで、身震いしました。これは本当に頑張らねば、付け焼刃でどうなるというものでもない。
 
 帰りはちょっと頭に酸素を入れたかったので、ジムで汗を流しプールで軽く泳いで帰宅。再びお勉強。
 夜は野球を少しだけみるが・・・今日もビデオを観るような展開。さすがにこの采配では駄目だ。 ・・・しかし、親会社のアナも解説も、ももう少しベイスターズに愛情持った実況をお願いしたいですね。今日はちょっとジャイアンツ偏向な感じが目だって見る気持ちが余計に失せてしまった・・・。

 と、すぐに仕事へ戻る。

2007_035_2  写真は全然関係ないけど縁起担ぎの恵比寿様の顔出し看板。

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2007年5月16日 (水)

脚本打ち合わせ

 赤坂のBsiでドラマの脚本打ち合わせ。ライターのK君が書いた脚本は、シンプルだけど中々的確で面白い脚本だった。彼はミステリ好きで中々趣味もいいし、才能あると思う。若い人で、こうしたエンタティメントをきっちり書ける人は少ない中で貴重な存在であります。彼から、知人と一緒に練っている企画の話を聞いてこれも面白くなりそうと期待。中々映画的思想まで共有できる人って本当に少ないですからね。二人とも若手では一番期待できるかも。

 家に帰ってから、別な企画の為の勉強。野球も途中で観るのやめたけど、まあ、それは正解だったようで・・・。

 これからちょっと息抜きにペキンパーの「キラーエリート」でも観ようかしら・・・。

 

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 負けたけど

今日は昼間は、AMAZONから届いた資料を読んだり構成を考えたりして、昼から2時間ほどジムで汗を流しプールトレーニング(頭が膠着してきた時に運動で汗を流すと、酸素が脳に送られてより活発になると言うことを最近発見しました)。帰ってまたお勉強して、夜は「ケータイ刑事 銭形海」のお披露目番組~始球式~ベイスターズ対巨人戦までをBsiで観る。観ながらその銭形海の脚本を待つ・・・。 試合のほうは・・・工藤は低めに変化球も来ていたし頑張ったけど、打線が酷かった。ベイスターズの4月はもう少し緻密な野球をやろうとしていたように思えたが、今日の野球は大洋野球に逆戻り。阿部に確り送らせて、キムタクの犠牲フライで1点を取るジャイアンツと、ノーアウト1,2塁から金城に強行させてゲッツーだったベイスターズの差が出たと思う。まあ今年の巨人は強い。死角が見つかりにくい。やはり着実なこときちんとやっていかないと、戦力的に明らかに劣っているチームは勝てませんね。
 
 映画も一緒です。まだ実力不足なのに勢いだけでやろうとしても失敗するだけ。まずは基本を忠実に、的確なカット割と芝居があってそこから新たに崩していかなくてはね・・・。

 野球の試合1試合でも中々勉強になりますが、本当は球場で直接見たほうが勉強になります。テレビ観戦はまあ、ビデオやDVDで映画を観るようなものですね。球場では投げてから打つまで、時には投げた時にどの野手がどう動いて捕球体勢に入ったかとか引きのワンカットで見られます。特に、特大のホームランを引きのワンカットで観るのは本当に70ミリの大画面で大作映画を観たような気分にもなれますよ。
 数年前にまだベイスターズ在籍中のタイロン・ウッズが電光掲示板の上を遥か上を越えていくホームランを打ちましたが、あれは本当に度肝を抜かれるワンカットの凄さでした。

 それにしても、今日はプールのロッカールームや、さっきの風呂場とか裸になると電話がかかってくると言うジンクスが続いて裸のまま人と話をする日でした。

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2007年5月14日 (月)

ケータイ刑事 始球式

 明日いよいよケータイ刑事6代目のお披露目&横浜スタジアムでの始球式です!僕もこの新シリーズには参加いたしますが、前回の銭形雷最終回を撮ったが、あれは確か去年の7月だったので、10ヶ月ぶりのケータイ刑事監督に復帰と言うわけです。楽しみだなあ。

 さて、そういった意味で明日の始球式にはなんとしても駆けつけたいところなのですが、水曜にその銭形○の脚本打ち合わせがあるので、明日は自分のの画に集中しないといけないことになってしまいました。こっちも頑張らねば・・・。こっちの映画の勉強の為の資料集めは着々と進んでいますが「呪い」とか「呪殺」とかの本がAMAZONから届くたびに妻はどう思っているのかちょっとだけ心配です。

 それと前回銭形泪の黒川さん始球式に着いていった時は残念ながらベイスターズが負けてしまったんですよね。こう言うときは僕は妙にゲンをかつぐんですね。だからせめて僕が家で応援してればベイスターズが勝つのではないか?とか、切実に思ってしまうんです。

 明日はなんとしても、素晴らしいお披露目があって、ベイスターズの快勝といきたいところですね。明日ベイスターズがジャイアンツを破れば同率で首位に返り咲きますよ!

 頑張れ!ケータイ刑事 頑張れ横浜ベイスターズ!

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帰ってきた発狂トーク

 さて、楽しかった黒川芽以バースディイベントに続いては、来る18日金曜に三輪ひとみ、柳下毅一郎、中原昌也(予定)と言う或る意味豪華な面子を招いて『帰ってきた発狂トーク』をやる予定です。まあ、こっちの方はかなり無茶苦茶なトークになるんではないかと思われます。いや、本当に何が飛び出すかわかりませんね。いままでのほんわかムードとはまた違った、怪奇と幻想とエロトークが炸裂するんじゃないかと・・・。三輪さんとは本当に久しぶりに登壇します。最近は黒川さんが僕の映画の主役ですが、かつては僕と言えば三輪ひとみ、で、三輪ひとみ現れるところに柳下さんあり、で、残酷映画トークと言えば中原君、あ、中原君は僕の映画で主役まで演じてくれた人ですね。そういえば、最近中原君とかオムロの西田さんとか脳内破壊魔王キャスティングの人たちはとんとご無沙汰ですね。まあ、中原君はいまや野間文芸賞の人で、「ハスミ」先生も一目置かれる人ですからそう簡単には頼めないか・・・・・。

 絶対に面白いトークになること請け合いだと思いますので、今週の金曜は是非シネマート六本木へいらしてください。

日時:5月18日(金)18:10の回上映終了後 
19:25開始

と言うことのようです。

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黒川芽以 バースディイベント &告知

 今日は夕方から『学校の階段』関連で、黒川芽以さんのバースディイベントでした。本当は、僕はトークが終わったら退場する予定だったのですが、楽屋で黒川さんからのアイディアで僕も握手会に参加することに・・・。黒川さんと握手会に来たのに、僕と握手する羽目になった皆さん申し訳ありませんでした。でも、お客さんと直接対話できる機会は少ないので大変楽しかったです・・・。

 黒川さんも今日から20歳で、大人の仲間入り。僕が最初に会った時は17歳でまだあどけなさも残っていたけど、もうすっかり大人の雰囲気ですね。もっともっと新しい役に挑戦していって欲しいものです。

 

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2007年5月13日 (日)

母の日に想う

 母は僕が30歳になった頃大怪我をして、それまでは元気に働いていたんだけど、怪我が原因だったのと、更年期障害が重なって鬱病になってしまった。それからはずっと病院暮らしだった。ここ数年は随分元気になってきていたんだけど、去年の暮れぐらいからは『認知症』的なものも併発し始めて、『学校の階段』の仕上げの頃に一度会いに行ったけど結構辛いものがあった。母は、父が家を出てから女手一つで僕を育て上げた。兄弟もいないから、まさに母子家庭だった。その僕も23年前に家を出たから、母親にとっては幸せだった時代は本当に短かったと思う。母も父のことをさっさと諦めて新しい人生を歩めばよかったのかもしれないが、今ほど、女の人が仕事を持って自由に生きていかれる時代でもなかったし、時代は変わってきていたが戦前生まれの母にとっては、中々踏み出せないことだったんだろう。母はなんと僕を抱えたまま、帰らない父親がいる家に8年くらいは仕えて姑たちの面倒まで見ていた。今は亡くなったこの祖父母たちの影響もあったと思う。旧家で育った祖母は、世間体を気にする人で父が家を出たことを絶対に知られないように虚偽を貫いていた。母が、少しは幸せを実感したのはいろいろ事情があって土地と建物を手放すことになり、僕と母が2人で暮らし始めた頃だったのではないだろうか?その幸せも、僕が東京へ映画の仕事で出てくることになって奪ってしまうことになった。それでも母は、数年前に、僕が結婚することになったことを本当に喜んでくれた。妻もそう言う事情があっても、母に優しく接してくれて嬉しかった。これは本当に感謝している。ただ、もう中々そう言うふれあいもできなくなりそうだ。

 今週は母の日にあわせて妻と贈り物をしたんだけどなんの返事もない。母は非常にせっかちな性格で必ず着いたら連絡を寄越す人だが、もはや連絡する気力もないのだろう。こちらからの連絡は土日はできないので、明日でも連絡してみるか・・・。

 まあ、僕が東京へ出たことが母親を独りにしてしまう原因にもなったのだが、それを悔いてもしょうがない。映画の仕事をやるには北海道にいるわけにもいかなかった。いろいろな人たち犠牲や期待の上に今の自分はいると思っている。それに報いるには、もっと自分が頑張って「いい仕事」をするしかない、と思う。

 と言うわけで、今日は黒川さんのバースディイベントでトーク。頑張らなくてはね。それまでは次の映画とドラマのお勉強です。

「走り続けるしかない。走り続けていれば何かあるかもしれない」と言う『学校の階段』の刈谷の台詞はまさに自分へ向けたメッセージでもあります。

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