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2007年12月2日 - 2007年12月8日

2007年12月 8日 (土)

パソコン復旧

 ようやくデスクトップPC本体が帰ってきた。こちらの予測通り、原因は電源トラブル。このPCは自作パソコンをヤフオクで競り落としたものだが、やはりオクで出回っているPCやショップブランドのPCはハイパワーであればある程コスト抑えるために無理が出ていたりするようだ。今回は、使っているCPUや主にグラフィックボードにかかる電源を供給するには電源ユニットのパワーが足りなかったらしい。とは言え、このPCを売ったものを責め切れないのは、当初の組みあがったPCにはグラボもなかったし、電源を食うソフト、たとえばオンライン3Dゲームだとか、DVDのリージョンフリーソフトだとか、高画質再生DVDソフトは構成されていなかったので、自己責任と言わざるを得ない。つまりはまあ、中途半端な知識でPC構成すると歪みがでますよ。と言うことです。

 と言うわけで、電源ユニットを交換し、すべてのパーツを組み直し、清掃して貰った。これで35000円。戻ってきたPCはサクサク動くようになったし、なぜかハードディスクチェックによるHDDの寿命期限も2020年まで延びている(まあすぐに短くなるだろうけど)

 このPCをメンテナンスしてもっらったのは神奈川県の竜家と言う自作PCでも格安でメンテしてもらえるところ。対応もお勧めなので、PC不具合の時にはぜひご利用してみてはいかがでしょうか?

 PC修理専門 竜家

http://www.ryoya.net/

 

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2007年12月 5日 (水)

多村仁選手 インタビュー撮りとか

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 昼は昨日の打ち合わせを受けて脚本直し。提出して監督と電話で打ち合わせして決定稿を送る。

 夜は広尾の事務所に出向いてソフトバンクホークスの多村選手のポッドキャスト用のインタビュー撮り。僕も撮影が立て込んでいたのでポッドキャストのインタビューを撮るのが楽しかった。今年を振り返ってのファンへのメッセージ、来年に向けての豊富など結構濃厚な野球談義を交えつつ。やはりプロ野球選手と話をするのって、オーラがあっていいですよね。インタビュー終了後は球界の裏話なんかも挟みつつ雑談を。多村選手でもっといろいろ仕掛けられると思うんですがねえ。来年のオフくらいには単体でPVパッケージなんかも造っても面白いと思うんですが・・・。

 さて、裏話ついでに今日、ベイスターズの人気外国人選手Kがなんとなんと読売巨人に入団してしまいました。Kはホームページ上で球団批判しつつ、僕は本当は横浜に残りたいなんて美辞麗句を並べあっさり移籍していましたが、正直中日に移籍したウッズが金がある球団に行くと堂々と移籍したより後味の悪い移籍になりました。多村選手曰くは「横浜にとってはよかったのではないか?ファンサービスはするけど練習嫌いで問題児。チームメイトで彼のことをよく言う人はいなかったから、放出するにはいい機会だったんじゃないか」とのこと。まあ、それを聞いて少し安心しました。

 それにしても、外国人選手の年俸高騰は異常です。今後もこんなことが続けば球界は自分たちの首を絞めてしまうことになると思うんですがね。でも、日本のプロ野球の一番の問題はサッカーのJリーグのようなチェアマンの存在がいないことですね。正直言って、日本プロ野球機構と言うものが全く機能していない。コミッショナーと言う最大権限を持った人間が官僚からの天下りで野球への愛なんかまったくない人間がやっていることが問題でしょう。だから個々の球団の利益だけが優先され「球界」と言う意識がまったくない。そこがMLBとは一線を画すものだと思います。一度は噴出した球界再編論議ですが、このままでは球団間に格差はどんどん広がって、12球団で2リーグ制も風前の灯だと思います。

 野球に愛を持った人間が本当にアマチュア~プロまで含めて変えていかないといけないと思いますよ。早く個々の球団の利益だけではない「NPB」の利益を考えて欲しいものだと思います。

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脚本打ち合わせ

 昼はジムのプールでコアウオーク。夜はBsiで「銭形海」の脚本打ち合わせ。ほぼ次ので決定稿になりそう。打ち合わせ後、丹羽さんが海とマツのフィギアを持ってきて見せてくれるが、これが非常にクオリティの高いもので、顔が良く似ている。量産されるフィギアと違って特注品なので値段のつけられない高級品。これでどんなドラマが出来るかはお楽しみ。って、僕は監督しませんけど、きっと楽しい作品になるでしょう。

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 食事に誘われるも、明日多村選手インタビューの原稿を作成しなければならず、こちらは断念。

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2007年12月 3日 (月)

五輪野球予選

 夏に撮った短編を編集まで終えて放置してあったので、今日事務所に行ってファイナルカットプロでカラコレ。デジタル作業のカラコレは何度もお付き合いしてきたので、金谷さんや今泉さんの見よう見まねでいじってみるがこれが中々面白くてついつい凝ってしまう。この映画は、緒方明氏、安藤尋氏、篠原和幸氏、利重剛氏などの作品と共に来年の夏に公開予定です。僕のは正面から学校問題を扱った真面目な映画です。
 
 帰ってからは野球五輪予選の台湾戦を妻と共に観戦。もっと楽に勝てる展開だとおもっていたら以外に相手投手を打ちあぐみ、先発ダルビッシュが球威、制球、変化球どれも「らしくない」投球で結構ハラハラさせられる。そのぶん面白かったけど、野球の試合としては昨日も今日も随分と不満の残る内容だった。それにたかが予選通過したくらいで泣く星野監督もどうなんだろう。プレーオフを勝ち抜いても表情一つ変えず、日本シリーズを制すまで胴上げも許さなかった落合監督の方が僕はカッコイイと思った。だって、これは勝って当然の通過点。韓国もMLB選手は出場していない。いわば格下チーム相手に奮戦しすぎなのだ。

 それはともかく、僕自身は五輪野球のプロ派遣はまだ疑問が残る。オリンピックってアマチュアの祭典で、やはりプロ野球選手は参加すべきものかどうかは疑問が残る。MLBのメジャーリーガーが殆ど出てこない中途半端な戦いに日本の1軍選手が出て行くのはどうなんだろう。

 一方でアマチュアの世界選手権試合は全く報道すらされない。野球はWBCさえあればいんじゃないかな。そうじゃなければサッカーのようにアンダー20とかで挑んでみた方が面白いかもしれない。アメリカが3Aの日本で通用しない駄目外国人を4番に置くようなチームを出すなら、日本もアマチュアと2軍、或いは育成選手で構成してみてはどうだろう。北京以降はしばらく競技としてなくなってしまうのは寂しいが、プロが混じるようになって、実質アメリカ、キューバ、日本、韓国、オーソトラリアしか参加意義なくなってきている競技はやはり意味ないかもしれない。と、野球好きからの意見です。

 プロ野球はやはりペナントレースを制さなくちゃ。
 

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