東京少女 妻の声入れに付き添う
「東京少女」のナレーション録り、と言っても僕ではなく妻の声。井口君の「東京少女 大政絢編」で忍者の頭領の奥方と言う設定で声だけの出演。まさか「東京少女」で忍者ものをやるとは思わなかったから、妻からこの話を聞いた時はてっきり「大工の棟梁」の奥さん役だと思ってしまった。下町かなんかの設定で「大工」の娘だったり、大工修行をしている少女の話かと思ったら、なんと大政絢ちゃん演じる服部絢蔵と言う現代に生きる九の一のコメディだった。それを井口昇が撮るんだから面白いでしょう。
と言うわけで、今日は妻に付き添って赤坂のMAスタジオへ。丁度音楽の遠藤も来るから「岡本杏理編」の音楽効果打ち合わせの日程も決められるかなと思ったのだ。いや、遠藤氏はメチャクチャ忙しいしこれから杏理ちゃんの歌録りもあるから、1週間後のMAまでに電話だけで打ち合わせ日程を決めるのは中々困難になるだろうとの予測があったのだ。妻のナレーション録りは順調に終了。音楽効果が入っていない一部の映像しか観られなかったが、大政絢ちゃんの忍者スタイルや元気な芝居は中々可愛かったし、井口君の演出も面白そうだった。これはオンエアが楽しみですね。
終了後は赤坂の「一心」と言うスープカレー屋に2人で行って食事。北海道出身の僕にとっては、最近スープカレーが北海道名物になっているなんてことにまず驚く。確かにサラサラのスープカレーは学生の頃からチラホラと喫茶店で出していたりすることも多かったし、ご飯を玄米で食べさせてくれるところもあったが、ス-プカレーなんてネーミングではなく、ただの「カレー」として食していた。それがいつの間にか広まって料理の一ジャンルになっているとはね。ただ僕はこのサラサラのカレーは昔から好きで、赤坂で食べさせてくれる「一心」のカレーも好きなので嬉しいところではあります。
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