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2008年8月 1日 (金)

悲しみは空の彼方に

 ダグラス・サーク特集の「いつも明日がある」再見と「悲しみは空の彼方に」を観に行っていたら、北海道から訃報が届いた。母親が亡くなったのだ。丁度「いつも明日がある」の入場直前で、角川の伊橋さんに出くわしてチケットソールドアウトで獲れない人がいたので速攻で譲って、家へ帰り詳細を聞く。今朝心筋梗塞で亡くなったのだと言う。明日カメラテストや脚本打ち合わせを予定していたので、助監督や担当プロデューサーに連絡、なんとか5日のオールスタッフ顔合わせには間に合わせて戻ってこられるように北海道とも連絡を取って段取り。とりあえず、明日早朝出発で北海道へ。いきなり喪主ですね。

 「悲しみは空の彼方に」はスクリーンで観ることは出来なかったが、母の訃報と共に今週観た数々のダグラス・サーク映画は僕にとって忘れられない映画的体験となるだろう。

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