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2008年11月 2日 (日)

早慶戦

 20081101132756

 午前中いろいろDVDを観ながら勉強。早めの昼を食べて、午後から明治神宮球場に早慶戦を妻と観にいく。朝会った慶応医学部の甥の「いまどきは早慶戦もそんなに人来ないよ」と言う言葉に安心して試合開始直前に行ったら、既に殆ど満席で、横浜対ヤクルトと言う超絶閑散とした神宮球場しかしらない僕にとっては驚異的なことだった。と言うのも、我々が勉強不足だったのだがこの試合で早稲田の優勝が決定すると言う六大学リーグにとってはとても重要な試合だったのだ。僕は、30日のドラフト会議で早稲田の選手が2人も横浜ベイスターズが指名することになったので、その選手を早くこの目で見たいと言う思いでいっただけだったのですが・・・。

 そんな思いとは別に試合は中々面白かった。早稲田の先発は2年前に世間を沸かせたハンカチ王子こと斉藤。慶応の先発は今大会で防御率0点台の相澤。その数字通りに投手戦だった。斉藤は常に先頭打者を出す内容で決して調子はよくなさそうだったが、悪いなりにピンチでも臆せずしっかり押さえていける若いのに老成したかに見える成熟したピッチングだった。もう、プロの2軍レベルは超えているだろう。ベイスターズ入団候補の2人も素晴らしかった。特に細山田と言う捕手の守備とリードは巧い。キャッチングだけなら既にベイスターズの若手捕手を超えているだろう。

 でも僕の目に一番素晴らしかったのは、早稲田のストッパー大石。最速148キロのストレートとフォークボールで三振をがんがん重ねて行く。まっすぐは140キロの計測でも殆どの打者がミットにボールが吸い込まれてからバットを振るように見えるくらい伸びのあるストレートが魅力。いま、2年生でハンカチ王子と同い年だから2年後のドラフト候補だが、このまま順調に成長してベイスターズに入団してくれると嬉しいんだけどなあ。

 正直早稲田大学の野球の方が大矢横浜ベイスターズの野球より余程確りした野球をやっているように見えてしまったのはちょっと考えさせられる。プロはもっともっと頑張らないと駄目だな。

 とか言って帰宅して、先ほど「東京少女」のオンエアを見るが反省しきり。最近は自分の作品見返すと反省ばかりだ。時間がないことを理由にしちゃいけませんね。もっともっと頑張らなくては。

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