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2008年11月 9日 (日)

祝 西武日本一

 昼間はM君と今日も脚本打ち合わせ。我ながら快調だったな。今日は湧き水の如くアイディアが閃く、と言うほどでもないけど次から次へとくだらないことを思いつく。夕方、帰ってからPCゲームのMVP2005と言うMLBのゲームをようやく2008年版へUPDATE。このMVP2005は、2005年に発売されて以来毎年有志で新たにアップデートをしてくれていて、無料で最新版をダウンロード出来るようになっているけど、アメリカ発売の所謂洋ゲーなので全て英語でやらなくてはいけないし、ファイルの書き換え時にデータークラッシュ起こし易く、またその原因をまず特定できないので何日もかかってしまった。まあ、終日ゲームに費やすわけにもいかないからね。このアップデートが本当に素晴らしいのは、メーカーのEAがMLBゲームを造る権利を手放してしまって、2006年以降は新しいMVPシリーズがだせないので、開発メンバーがそのまんま自主制作でアップデートを続けている点にある。

 でも、アップデート具合は最高。単に選手が変わってるだけではなく、画質も上がって、視点も増えているし、動きも数段スムーズになっている。このPCのMLBゲームは恐らく最強のMLBゲームだろう。PS3での再現を望むが、EAと言う本来の会社がMLBゲームを作る権利を手放しているからまだ無理だろうな。

 夜は、日本シリーズを観る。西武が二日間で5人の先発ローテーション投手を使いまくって巨人打線を抑え優勝。2勝3敗になって、敵地に乗り込んで来たチームがまさに背水の陣で強力巨人打線を抑えた結果が優勝に繋がった。セリーグの各チームは巨人攻略法が勉強になったのではないか?来季5番に誰が座るかが課題だろうが、ラミレスさえ抑えるなり逃げておけば巨人打線もそう怖くないと言うことがわかった。なりふりかまわず、先発ローテを繰り出した西武と、ペナントの中継ぎ~抑えの形に拘った巨人。短期決戦とペナントの戦いの違いをまざまざと見せ付けられた。巨人と西武の戦力差は歴然としており、打線の違いは勿論で、中継ぎ投手が西武の弱点であったわけだが、ナベQ監督は見事にその弱点を残り2試合で先発投手を全員使うという野球で克服し、優勝に導いた。その戦略も功を奏したが、それにしてもスクランブルで中継ぎで中2日と言う慣れない登板環境の中で無失点に抑えた西武先発投手陣は素晴らしかった。

 ベイスターズファンとしては素直に羨ましい夜でした。

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