« 2008年7月27日 - 2008年8月2日 | トップページ | 2008年8月10日 - 2008年8月16日 »

2008年8月3日 - 2008年8月9日

2008年8月 8日 (金)

星野に代表監督の資格なし

http://www.sanspo.com/baseball/news/080808/bsr0808080434001-n1.htm

 こんな発言するなんてね、どういう思いで球団は4番打者を出し、ファンはそれをどう思っているか・・・。確かにベイスターズのチーム状況は最悪だけど、こんなことを星野さんに言われる筋合いはない。まあ、政治家なんかにありがちな上から目線故の失言(本人はそう思っていない)なんだろうけど・・・。ベイスターズは村田4番が抜けるのは本当に痛いんですよ!順位なんか関係ない、その間もNPBの興業は続いているんですからね。村田を楽しみにしているファンだってたくさんいるんです。だから最下位でも1万人以上の客が横浜スタジアムには集まる。

  日本の野球界を代表する監督として、品位を保った発言をしてほしいものです。

 これで北京五輪の野球を見るモチベーションは一気に下がってしまった。もともとMLB抜きの世界1なんか意味ないし、野球はワールドベースボールクラシックがあればいいのかもしれません。北京へ行く選手たちはくれぐれも身体を大事にして、元気に戻ってペナントを戦ってほしいものです。

| | コメント (1)

暑い

 午前中から家を出て赤坂のBsiまで出向いてライターの三宅君と脚本打合せ。もう、テレビ局だろうがどこだろうが短パンTシャツ姿ですね。8月7日と言うのは昔の暦で立秋らしいけど、7日~お盆当たりが暑さのピークだろう。打ち合わせ後新宿のビックカメラ~ヨドバシと廻って買い物をするがお目当てのものは見つからず、これも母の葬儀の後始末の品です。その新宿での暴力的な暑さは、ハンマーで後頭部を何度も殴打されるようなくらいにガツンとくる暑さだった。それでも湿気が少ないのがまだ救いか・・・。去年は8月いっぱい風邪をひいていたので、結構寝込んでる時期が長かったけど今年はクランクインを控えているので「これから」が忙しくなる本番ですわ。

 三宅君との打ち合わせでようやく自分の中でのこのドラマの演出の肝を見つけたかと思う。とは言え明日からチーフDの回はもうクランクインだもんなあ。まだ詳細は書けませんが、スタッフ・キャストの皆さんは猛暑の中での撮影となるので、熱中症にならないようにくれぐれも気をつけてほしいなと思います。

| | コメント (0)

2008年8月 6日 (水)

試写とか

 朝10時から映画美学校で「トリコン!!!リターンズ」の試写。いつも僕と組んでいる大永君から「前作より100倍面白い」と言われほっとする。とりあえず、地道に頑張った甲斐はあった。しかしまあ、これくらいは普通に撮らなくてはいけない仕事だ。あとは、お客さんに喜んで貰えて確り売れなければね。

 午後からは横浜高島屋へ行き、妻と待ち合わせして、ギフトカウンターで香典返しの段取り。これが結構大変で夕方近くまでかかってしまう。まだまだ葬儀の後始末は続きそうだ。とりあえずもうすぐ撮影が始まるので、それまでにある程度の段取りは終わらせなくてはいけない。横浜駅から横須賀線に乗って帰るがホームのあまりの暑さに頭がクラクラする。帰ってからもまだまだいろいろ葬儀のお礼への段取りは続く。

| | コメント (0)

2008年8月 5日 (火)

葬儀を終えて

 猛烈な暑さの8月2日早朝に飛行機に飛び乗り札幌へ。母の葬儀へと向かうためだ。80年代後半に骨折して入院し、それが原因でノイローゼ気味になり欝病になって何度も自殺未遂を仕掛けて、その度に僕は飛行機に飛び乗っていた。90年代前半のことだ。それからしばらくは落ち着いて元気になっていたが、数年前から認知症を併発し金曜の朝に心筋梗塞で亡くなった。飛行機の中で10数年前に母親の自殺騒動で駆け付けた頃より、ずっと落ち着いた何か安堵の気持ちの方が強いことを知る。以前にも身近な人の「死」に際し感じたことだが、「死」と言うものは突如訪れるとそこには深い悲しみよりぽっかりと欠落感だけが残る。誰かが死んでも、甲子園は開幕しているし世界の営みは続く。人の死と言うものが極めて個人的なものであり、何も残らないことを知る。無常。死とは畢竟その言葉に尽きるのではないか・・・。想い出は心に残るが、それより欠落感の方が大きい。そしてその心の穴に吹き込む風はどこか安堵の風がある。

 葬儀は極めて小規模で行われたが、丹羽さんやうちの奥さんの事務所の社長の伊藤さん、さらに鈴木浩介氏などの尽力で想像以上の花輪の数が業界や仲間から届き、結果的には大変立派な葬儀を出すことが出来た。母もこれには喜んだに違いない。葬儀自体は親戚が確り段取りをしてくれたので、名前だけの喪主の僕は、後で駆け付けてくれた妻と共に静かに母を見送ればいいだけだった。

 葬儀が終わって、これからまだいろいろ後処理が残るが、とりあえず今日は赤坂まで新番組の顔合わせ&脚本読みに立ち会う。丹羽さんはじめ、スタッフの方たちはもっと休んでいていいと言ってくれたが、すぐに仕事に戻る方が今の自分には楽だ。母の死が残した欠落感をいつまでも抱えているわけにはいかない。これから自分たちの残りの人生を悔いのないものにするためにも動き回らなくては・・・。

 

| | コメント (0)

« 2008年7月27日 - 2008年8月2日 | トップページ | 2008年8月10日 - 2008年8月16日 »