« 2008年9月28日 - 2008年10月4日 | トップページ | 2008年10月12日 - 2008年10月18日 »

2008年10月5日 - 2008年10月11日

2008年10月11日 (土)

結婚記念日と告知

 10月10日は5回目の結婚記念日でした。ラゾーナ川崎で待ち合わせして、ケーキとシャンパンを買い、いつもより高いお肉を買って、しゃぶしゃぶをしてお祝いしました。こうして平和に暮らしていけるのも奥さんのおかげです。特に丹羽さんから預かる若い子たちのレッスンではいつもお世話になっています。スイートパワーの女の子たちとかは、僕のことは知らなくても奥さんのことは知っていると言う子も何人もいます。南沢奈央ちゃん、夏未エレナちゃんとかは僕はお仕事していませんが、奥さんはよく知ってたりします。

 さて、その結婚記念日にベイスターズが阪神を破り巨人がヤクルトに勝って優勝を決めました。最近のベイスターズの事情には思うところあって、そのうち書こうと思いますが、巨人の13ゲーム差をひっくり返しての逆転優勝は素直に見事と言うほかはないと思っています。僕はベイスターズファンですが、アンチ巨人ではないので、今年はこれでいいかなとも思っています。

 ところで、今日は「トリコン!!!リターンズ」の初日です。僕も舞台挨拶に立ちますが、その前に「女子大生会計士の事件簿」7話のMAもやってこなくてはいけないです。「トリコン!!!リターンズ」の方はファンの方々が大勢来ていただけると思うので、僕なんかはいてもいなくてもおんなじでしょうが、一応末席を汚させていただきます。もう1本、「トリコン!!!リターンズ」を上映しているシネコンのユーロスペースで「プラス1」と言うオムニバス映画も同時刻に封切りです。こちらの舞台挨拶も13日月曜の21時の回終了と同時に行いますので、是非興味ある方は観に来てください。こちらはアプレと言う俳優事務所が定期的に行っているワークショップから生まれた映画で、最近僕が撮っているアイドル映画とは全く違うタッチなのですが、自分で撮影照明もやらせてもらって、中々面白い短編ができたと思っています。こちらのお話はまた。

 あ、それから13日は昼に生放送でFM川崎の「岡村洋一のシネマストリート」にも出演します。岡村さんは「トリコン!!!リターンズ」にも出演していますね。

 さて、それでは「女子大生会計士の事件簿」MAに行ってきます!

| | コメント (1)

2008年10月10日 (金)

編集~打合せ~ほりきたさんバースディパーティ

20081009231919

 午前中は緑山スタジオで「東京少女」の本編をやって、午後から広尾のOZで一瀬さんと南川君と打ち合わせ。いったんうちへ帰って、夜は妻とともに堀北真希ちゃんの20歳の記念バースディパーティへ目黒へ出かけて行く。駅で三原監督とも合流し、3人で都ホテルへ。パーティは、テレビ局関係の偉い人たちがたくさん来ていて、ちょっと気後れする。こんな時に多聞さんがいてくれたらなあ、と三原監督と話す。多聞さんは海外出張で、パーティではビデオレターによる挨拶だったけど、ある意味一番存在感大きかった。堀北さんとともに巨大スクリーンに映し出される多聞さんを見ていたら、これはキングアンドリウそのものではないかと思わせた。

 パーティ会場ではななみちゃんらとも久々の再会。スイートパワーの若い子たちとは、うちの奥さんの方がレッスンをやっている関係で、僕よりも親しいので、その再会を喜んでいました。

 それにしても堀北さんももう20歳なんですね。僕は中学生の時に初めて仕事をしましたが、その時も勿論可愛かったけど、すっかり美しい蝶に変貌したと言う感じです。「怪談新耳袋」の撮影のあと、定期券を落としてしまって、マネージャーの人と一緒に新宿駅を探して歩き、そのあとで駅の窓口に行ったりしたのがつい昨日のことのように思えます。その堀北さんは、最後の挨拶では感極まって涙ぐんでいて中々感動的なパーティでした。きっと彼女は、大女優の道を歩んで日本映画を代表する存在になれると思いますし、是非なってほしいと願います。

 堀北さんとの写真は事務所から送られてきたらアップします。

 

| | コメント (1)

2008年10月 8日 (水)

仕上げ始まる

 今日はいつもより早く起きて、大塚編集室からWebで送られてきた「東京少女 岡本あずさ編」の編集自宅作業。カットが長くて少ないので、それほど難しい編集ではなかった。1分ほど長かったバージョンをなんんとか完尺に近い形に詰め、大塚編集室に修正箇所を書いた添付ファイルを送る。そのあとは、母の亡くなったことによる様々な名義書き換え書類申請の記入。これで午前中が完全につぶれた。

 午後からはこの書類を郵便局に提出。ここでも1時間近いやりとりがあって、そのあとライターの南川君と映画のプロット打合せを夕方まで。とりあえず映画のことを語っている時は疲れない。

 日が変わって、今日からはいよいよ「女子大生会計士の事件簿」のオンエアですね。1回目は監督僕じゃありませんが、時間があったら是非見てください。

| | コメント (0)

2008年10月 6日 (月)

東京少女 岡本あずさ編 第1話 クランクアップ

20081005132208

 「東京少女 岡本あずさ編 第1話」クランクアップしました。僕が丹羽さんから、「またひとりお願いしたいのですが」とオファー受けたのは、ちょうど1か月前。「女子大生会計士の事件簿」の撮影中のことでした。お芝居は全くの新人なので、また特訓から始めてほしい。ということで、「女子大生会計士の事件簿」が終わるとすぐに、うちの奥さんにも協力して貰ってリハーサルを開始。とにかく、まったくの新人と言うこと、それほどの準備期間があるわけでもない。というわけで会うまではドキドキハラハラだったのですが、ご本人に直接会うと、これが度胸が良くって、何より勘がいいので、ちょっとほっとしたわけですが、それ以上に岡本あずさちゃん本人が勤勉で努力家なので、これは将来絶対大成するんじゃないかと思いました。当たり前のことなんですが、最近、脚本を手にしたままカメラの前に来る俳優さんが結構多いんですね。つまりぎりぎりまで台詞が入っていない。映画の現場で言う「段取り」あるいはテレビドラマの現場で言う「ドライ」という、1シーンを撮るときにまず一番最初にお芝居の段取りをつけるとき、台本を見ながら芝居をされると目線がいちいち下に落ちるので、正直お芝居にならなくなるんですね、で、最後のリハの後に僕が彼女に言ったのは「絶対に現場には脚本を持ってこないように。これだけは守って」ということだったのですが、見事に彼女はその約束を守って台詞をすべて頭に入れて現場へやってきました。そんなことは当たり前だろう。と、思う人はいるかもしれませんが、これがどうしてなかなか本当にできていないのが現状なんです・・・・。お年を召した俳優さんで、どうしても記憶力が悪くなって台詞が入りにくい方は仕方がないと思いますが・・・。

 とにかく、まったく初めてのお芝居なので、「巧さ」という点では長い目で見守ってあげてほしいですが、とにかく美人で素直で、この業界において一番大事かもしれない「勘」がとにかくいいので、今後本当に伸びていくと思います。今回もまた、素晴らしい新人のデビューを丹羽さんから任せられたことを誇りに思います。オンエアは「女子大生会計士の事件簿 第5話」と同じ週の11月1日です。

| | コメント (2)

« 2008年9月28日 - 2008年10月4日 | トップページ | 2008年10月12日 - 2008年10月18日 »