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2009年3月1日 - 2009年3月7日

2009年3月 7日 (土)

名前が出てこない!

 大雨の中を広尾まで脚本打ち合わせに。ここまで激しいと靴の中に水が染みてきて嫌だなあ。一応雨対応の靴なんだけど。代えの靴下を持っていって良かった。しかし、打ち合わせの最中やたらに人名が出てこないのでいい加減自分が嫌になる。最近自分が一番気に入った映画の監督、例えばジェームズ・グレイとかいまここで書いているとすんなり出てきてしまうんだけど会話になると「あの人、あの人が主演のあの監督の」とかもう、「あの」だらけ。いつもよりコンディション悪かったかな。

 それとは別にいつも顔は頭に浮かぶのに名前を忘れてしまう俳優さんがいる。塩見三省さんだ。塩見さんは夫婦共に大好きな役者の一人なんだけど、うちで会話していてもなぜかいつも「あれ、あの人」って会話になってしまう。何故か夫婦たりともに名前が思い出せないことが多い。なぜなんだろう・・・。物凄く個性的な顔をしていて芝居もうまいのにね。

 打ち合わせの後KJはそのままBSiへと向かい、僕はブルーレイディスクを買いにいこうと渋谷の量販店を目指すも駅から見える人の数をみて、湘南ラインに乗り込み帰る。

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2009年3月 6日 (金)

ブルーレイディスクレコーダー

 DVD以降の次世代メディアに関しては、東芝がHDDVD撤退した時からブルーレイがメインステージになってくるとは思ったけど、光ディスクそのものの恒久性とかを考えるととりあえずPS3とPCのブルーレイ視聴環境と、REGZAの外付けHDDによるハイビジョン録画で様子見しようと思っていたのだけど、妻も僕も結構録り貯めてしまう方なので、(妻はスポーツと音楽、僕は映画と自分の作品)HDDがすぐに満杯になってしまって、やはりメディアに吐き出せるレコーダーが必要だなと、ブルーレイレコーダーを購入。それでもまだ僕はブルーレイが最終的な次世代ディスクであると言う判断は出来ないので、フラッグシップ機ではなく、一番廉価で使い勝手のいいBDZ-T55と言うのを買った。

 しかし使ってみると、まだ使用できる東芝のRD=4EXと言う当時の東芝のフラッグシップモデル機の方が録り貯めたものの編集と言う点で優れているし、映像解像度は外付けHDDに入れたもの方がいいような気がする。東芝がブルーレイを乗せたRD機を発売してくれる日が来ればすぐにでも乗り換えるのだが・・・・・。

 

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2009年3月 3日 (火)

音楽幻聴

 昨日は朝から脚本を読み、午後は義父の入院している病院へ妻とお見舞いに行ってきました。老人性の急性感音声難聴。と言うことで、耳が遠くなるだけならまだしも、耳鳴りがしてそれが大変苦痛なんだそうです。で、耳鳴りのメカニズムを僕なりに調べてみると、老人性の感音声難聴と言うのは耳の奥に音を感じるカタツムリのような形をした部分の血流が悪くなって高音域が聞き取れなくなると言う症状らしいのですが、この高音域の音が聞き取れなくなるだけではなくて雑音として認識されれてしまうと言うことのようです。つまり壊れたラジオが電波を受け取れなくて、ジャージャー不快な音を発しているようなそんな状態なんだそうです。これを直す手立ては実際にはなくて、血流を良くする薬やビタミン剤の投与などで症状を抑えたりするしかないんだそうです。

 それに加えて父は、水戸黄門の歌が常に鳴り響くようになったと言うのです。集中している時は聞こえてこないそうなのですが、ちょっとした間があると「水戸黄門」千昌夫の「北国の春」などが終始鳴り響き、最近は鶴田浩二の「サンドイッチマン」が加わったそうです。入院している病院の耳鼻科の医者はあまりまともに取り合ってくれないそうですが、インターネットで調べたところ、音楽幻聴と呼ばれるもので、同様な症状を持ったお年よりは結構いるらしく、直接的な原因は不明なものの、60歳以上、感音声難聴にかかっているひとには稀に出る症状のようです。どれも生活に苦痛がない限りそのままにされているようですが、神経科などの治療をした方が良いのかどうか悩むところです。誰か、こうした症状について詳しい方がいたら是非対処を教えて欲しいものです。

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2009年3月 2日 (月)

気持ちを入れ替えて

 沖縄から帰ってきたらいきなりの気温差に目を覚まされ、映画の脚本の直しも届いていて楽園の余韻を楽しむ間もなく頭が仕事モードに切り替わる。KJ、頑張った。面白い。でもお互いもっと頑張らなくちゃいけないな。映画だけじゃなくBsiの仕事も全力で頑張ろう。俺たちにはテレビも映画も一緒だ。そこにお客さんがいてくれる限り、どんなことも全力でやって、華々しく咲いてイーストウッドみたいに老人になっても走り続けようぜ。

 とりあえず六日間全力で遊んできたので今日から全力で仕事します!

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2009年3月 1日 (日)

沖縄キャンプ最終日

Photo_2  キャンプも打ちあがりいよいよオープン戦が開幕しました。僕らはホテルのチェックアウトをすませ、ちょっと早めの昼食をホテルのビュッフェでとって球場へ。昨日までキャンプのメイングラウンドであった宜野湾球場は8000人以上の人が詰めかけ、大盛況のオープン戦でした。試合の方は、なんと言ってもルーキーの松本の活躍が目を引きました。バットコントロールがうまく、プロ入り初打席をヒットで飾ってさらに盗塁を決めるなど、去年までのベイスターズにはなかった攻撃で、相手投手の武田勝が調整遅れであったにしても、繋いで繋いであっという間に4点を獲ったのは去年屈辱にまみれたベイスターズファンの溜飲を下げるのに充分な戦いであったと思われます。松本は2打席以降も足を生かした内野安打など3安打猛打賞。ますますの期待をかけたい23歳でした。

P2240717 写真は、その松本啓二郎外野手とツーショット。

 試合の内容そのものはオープン戦最初の試合と言うこともあって、まだまだ個々の選手の調整具合を見る試合内容でしたが、日ハムの二番手に出てきた榊原と言う投手のキレのいい真っ直ぐが気持ちよかったです。ベイスターズの若手打線は一人も安打を得ることが出来ず、今後もこうしたいい投手が出てきた時にいかに攻略できるか?が鍵となるでしょう。

 と言うわけであっと言う間の沖縄キャンプ帯同旅行でしたが、ベイスターズファンの僕にとっては充実した休暇旅行でした。

Photo_3 写真はやはりルーキーの山崎内野手のサインボール。頑張れルーキーたち!

僕も頑張るぞ!

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