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2009年9月13日 - 2009年9月19日

2009年9月17日 (木)

抜歯

 いま2本歯を抜いてきました。思った以上に傷が深く身体に負担が大きかったので、絶対安静を言い渡される。しかしこれでようやく悪い歯はすべて口の中から去っていった。虫歯は早めに治さなくてはいけないですよね。と言うか虫歯予防が大事。今日は終日おとなしくしていることにします。

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ハマスタでPV出演

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 朝早くからドリマックスの企画をメールで何回かやりとり、思いはたくさんあるけど中々時間がないことを痛感。

 鈴木浩介から連絡があって、横浜スタジアムの対ヤクルト戦中にPVの撮影をやるのでただで野球を見せてやるからエキストラ出演してくれ。と言うので奥さんと一緒に駆けつける。他のエキストラさん用に自前のグッズまで持っていってあげたのだよ。撮影はいつ始まったのか終わったのかわからないまま、妻と2人ユニフォーム姿に着替えて普通に応援。しかし負けて腹が立つ。そのあと、鈴木浩介と妻と3人で石川町のビスコンティまで移動してワインを呑みながら食事。まあビスコンティでうまいピザ食べられたから良かったか。

ところで監督はハマスタ内野席上方から球場の広さとナイターらしさを強調するように照明灯を入れ込んだ俯瞰映像を撮りたかったようなのだが、球団としてはその角度で撮ると結構空席のオレンジ色が目立ってしまうので、座席を変えて欲しいみたいなお願いをしてきたけど、平日のヤクルト戦では難しいよなあ。とにかく横浜ベイスターズのような球団は昔の阪神のように弱くても動員力ある球団ではないので、強くならないと入場者数は絶対に増えない。僕は、弱くて客が少ない時代から、優勝前後相当に並ばないと入場できなかった時代、そして近年の最弱時代と知ってるけど、優勝争いに絡んでいけば絶対に観客数も伸びると言うことはこの目で見て来た。だから、なんとか強いチーム作りをしてほしいと改めて思ったのでした。

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2009年9月15日 (火)

サブウエイ123

 トニー・スコットが監督した「サブウエイパニック」のリメイクと言うのは予告段階からかなり期待感溢れるものだったんだけど、予想に違わない傑作だった。なんでオッサン2人が無線でやりとりするカットバックだけで映画がこんなにも面白くなるのか?本当はあんまり好きではないコマ飛ばし&コマ伸ばし多用の可変速編集そんなに気にならないのか?初期のトニースコットはこの技法が目に付いてやはり好きになれなかったのだけど、ある時期からこういう技法を丸呑みしても面白い映画を創ってくれるようになった。青山は「リベンジ」と言う映画で最初にトニースコットを評価していたと言っていたが、やはり「トップガン」だとか「ハンガー」の頃は評価できないと言うことで一致したが、やはり可変速の編集など映画にとってはどっちでもいい、まあ強いて言えば好みの問題にしかならず、映画の芯を貫く強い意志の方が重要なのだなと思った。映画に対する思想とでも言い換えればいいのかな? 手法とか技法は数こなせばいろいろな手は考え付くし、実験も出来れば、成熟もするのだけど、映画にとってはそれはそんなに大きなことではない。例えばテレビドラマは役者の寄りが多く、カットが細かく、映画は長回しで引き画が大事、とか学校では教えられたりして現場に来る人が多いけれど、昨日の「サブウイエイ123」は俳優のアップだらけで、カットも恐ろしく細かいけど面白かった。では「サブウエイ123」は映画的ではないのかといえば、それは違う。それは映画のカラーを決定付けるものになるかもしれないが、どっちでもいいことなのだ。「サブウエイ123」を傑作にしているのは、犯罪者としてのジョン・トラボルタのキャラクターと、その物理的な動かし方だ。一方、それを際立たせるために与えたデンゼル・ワシントンの無個性な芝居作り、それを際立たせるような座り芝居。結局映画は同時間軸の中で行われる犯罪の現在制に観客が乗っかって、ジョン・トラボルタの犯罪を味わって、怒ったり、ハラハラしたりしていくのを楽しめばいいのだから、その手法はなんでもいいことになる。

 あるドラマの編集中にある製作会社の若いディレクターが編集技法のことばかり聞いてきたことに対して、僕はあんまり愉快じゃない感情を抱き、それが何が原因なのかその時はよくわからず、それはあんまり重要な問題でもなく、これは家でノンリニア編集機でも買って編集やってれば誰でも身につくレベルの話なので大事なのは、登場人物がいかに魅力的にドラマの中で動くかと言うことなのではないかと言う話をしたことがあったが、それと同じことを「サブウエイ123」を観て感じた。映画、ドラマにとって何が一番重要なことであるのか?これをもっと恣意的に作り手は考えて行かなくてはいけないと思う。それほどに、観る人の心を映像を使って動かすと言うのは大変なことなのだ。

 黒沢清監督はある映画講義の中で映画とは「それは世界を撮る事である」と言っていたが、その世界をどう撮るのか?も重要だが、どうやってその世界を再現し構築していくかが大事なんだと思う。

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2009年9月13日 (日)

なんだこのルール 川崎無情

 川崎と鹿島の首位決戦が後半の74分を過ぎたところでノーゲーム。点数や個人成績はリセットっておいおい。野球なら5回を過ぎた段階で試合成立コールドゲームとなるがサッカーはこんなルールなのかあ。これは非常に納得できない。せめて点数そのまま、74分過ぎから再試合出来ないものなのか?審判団も配慮がなさ過ぎる。あと15分続けられなかったものなのかねえ。僕は熱心なサッカーファンではないが、フロンターレの選手はよく地元の商店街のイベントに来てくれるから思い入れはある。本当にこんなことが許されていいのか?

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