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2009年2月8日 - 2009年2月14日

2009年2月13日 (金)

歯が治らん

 一昨日は「トリコンイベント」。熱心なファンの皆さんに後押しされて楽しかったけど、会場が広すぎたんじゃないかなあ。DVD発売イベントって、秋葉原の石丸電気とかでしか見たことないけど、あそこの4,5倍の広さはあるでしょう。握手会だからもっとアイドルとファンが近くってもいいんじゃないかと思いました。

 しかし歯の状態が相変わらず良くない。昨日は歯医者で非常に痛いめにあって苦しかった。昼からはお金のことで郵便局と自宅の行ったりきたり。定額貯金の利息は昔より利率が低くなったのに税金は高い。しかしですね。もし、この税金が社会のために使われるならいくらでも我慢しますよ。いや、マジで。だから税金はもっと高くなってもいいから社会保障を厚くして欲しいと本気で思います。

 郵便局で思い出したけど、最近この人のサイトが偉く面白いです。

 http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/

 この人の痴漢騒動も陰謀説とかありますが、開き直ったかのようにいろいろな経済話を過激に展開しているのは凄く面白いです。

 しかし、マスコミは「簡保の宿問題」は偉く及び腰ですよね。そして、無駄な麻生叩き。個人的には漢字間違えたとかそんなことで首相批判やって、感情的なイメージで大衆を煽り立てるのはマスコミのいかんところではないかと思います。僕は麻生氏はそんなに好きな政治家ではないけど、数年前の新自由主義全盛の政治よりはかなりましな自民党になっていると思いますけどね。何日か前に、与謝野さんが「自民党は本来社会民主主義の政党だった」と発言がありましたがまさにそのとおり。このままイメージだけで選挙迎えるのは勘弁して欲しい。日本人にとって何が理想なのか、現実はどうあるべきなのか?自分個人の政治的立脚基盤を確り持って選挙にいかなければいけないと思います。一時的な感情的エネルギーが政局に影響与えてしまうのは本当に危険なことですよ。

 

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2009年2月11日 (水)

取材で早稲田を歩く

 昨日は映画の脚本取材でライターのKJと早稲田方面に取材へ行く。非常にナーバスで社会性の強い案件なので詳細は書けませんが、脚本作りにとっては非常に有意義で興味深い取材となった。きっとい脚本が出来上がるだろう。

 行き帰り、早稲田通りを長くKJと歩いたのだけど久々に歩く早稲田は初めて歩いた20数年前とあまり変わっているようには思えなかった。ただ早稲田松竹は残っていたが、駅前の高田馬場東映はもうないし、ミニシアター系の映画を2本立て上映してくれていたACTミニシアターももうなかった。ここは10年ちょっと前に観たボリスバルネット特集が最後かなあ。アテネフランセやユーロスペースで見逃した映画を拾ってくれる劇場がほぼなくなってしまったわけだ。

 帰宅後は取材した音声をデータ変換してKJに送ろうと思ったが容量が大きく中々うまく送れなかったが、KJからこれに乗せてくれと無料転送ファイルのサイトを紹介される。個人情報を入力しないといけないのがちょっといやだったけど、このサイトを使うと無事に全てのファイルを送れた。代わりに膨大なメルマガが届くことになるんだろうなあ。

 さて今日は「トリコンリターンズ」のDVD発売イベントです。ぎりぎりまで詳細の連絡がこなかったのでここにアップできませんでしたが、虎ノ門の発明会館ホールと言うことで12時30分会場13時からイベント開始です。2回目は14時30分会場で15時から。頭を切り替えて行って来ます。

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2009年2月10日 (火)

鎌倉美食の会

Photo Kamakura

前後しましたが、日曜は鎌倉の伊藤さん宅へ芥川賞作家の保坂さんたちと行って来ました。毎年恒例のベイスターズファンの集いですね。伊藤さんのうちは佐助神社の裏手にあるので、こうして鎌倉の自然に囲まれた静かな環境にあります。

 この日のメインイベントは、この平目の刺身です。三浦半島の走水でその日の朝に水揚げされたものを、魚屋Photo_3 さんを営んでいた筑摩さんが仕入れてきて自ら捌いていただくのであります。

 Photo_4 味付けは、この平目の肝。素人はやってはいけないと思いますが、筑摩さんは現在お魚屋さんをやめて本業が魚の捌き方教室の先生もなさっている方なので安心です。Photo_5 平目の身にこの肝を少しだけつけ、しょうゆをほんのちょっとだけつけて食べるとこれが大絶品です。この平目市場で買っても一匹1万円はするという高級なもの。それを筑摩さんに安く仕入れてきてもらって、我々は堪能するのであります。

 続いては、やはり三浦半島でとれる鯔の卵から筑摩さん自ら造った「からすみ」であります。

 Photo_6 なんでも、鯔が獲れる北限が東京湾だそうで、まるでチーズのようにぱくぱくいただけるのは1年に1回この鎌倉での美食の会だけですね。毎年ベイスターズファンだけが集まって、筑摩さんに東京湾で獲れる魚だけを捌いて貰うと言うこの会はいつもより酒も進んで非常に楽しいです。空気の美味しい鎌倉で美味しい魚と酒を堪能してきました。

Photo_7 最後に皆で記念写真。僕が撮影者なので僕は写っていません。中央の旗は48年前に大洋ホエールズが優勝したとき記念グッズです。

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クリント・イーストウッド「チェンジリング」

Changeling_2_1024 久々に映画に圧倒された。東宝東和試写室で「チェンジリング」を鑑賞。こういう完璧な映画の前では、技術論なんか消し飛んでしまう。去年「ダグラスサーク特集」を観て以来感情の昂りがあった。こういう映画の前では技術論は通じない。確かに久々に完璧なカットバックを観た気がするし、アンジェリーナ・ジョリーとエイミー・ライアンの視線の交わしあいは紛れもなくアメリカ映画の伝統的な感動を引き起こす力があるが、そんなこともどうでもいい。ただ映画に身を任せれば143分、緊張感溢れる旅に連れて行かれる。この仕事をロン・ハワードのプロデュースによる雇われ監督として仕事したイーストウッドがとにかく素晴らしい。俳優イーストウッドのブランドなど関係なく、これまた僕が敬愛するロン・ハワードが監督クリント・イーストウッドを雇い、見事なエンタティメントを創り上げた。そこに感動する。とにかく言葉にするのは難しい。もう一度観て再度書こうと思います。公開は2月20日より。是非直接スクリーンで観ることをお勧めします。

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2009年2月 8日 (日)

テーブルウエア・フェスティバル2009

Photo Photo_2  

成城でレッスン。成城の街並みは、川崎とは違ってまた非常にゆっくりとした時が流れている。30歳になって僕が高円寺から世田谷に引っ越した理由も、近場で空が広いところが気に入ったからだった。30代は世田谷で殆ど過ごした。20代は「寿荘」と言う自主映画青年たちやパンクバンドの面子が集まってまともに家賃も払ったり払わなかったりした、大家さんも半年まとめて「誰かが」払えばいいと言うボロアパートだった。高円寺で喧騒と馬鹿騒ぎの毎日だったので、初めて一人暮らしの快適さを味わったのも丁度成城と千歳烏山の中間に位置する場所だった。

 さて、レッスンは今日もシェークスピアを素材に丁寧にレッスンを進める。このレッスンは自分のためにもなるし、撮影がないときに芝居についてじっくり考えるいい機会になる。撮影現場だとどうしても撮影のための芝居作りになってしまうので、芝居の根本に帰って見ることが出来ないのと、僕自身新劇の芝居などを習ってきたわけではないので、新劇界で勉強してきた妻の指導でみるみる芝居がうまくなっていく子を見るのは大変勉強になる。

Photo_3 

 レッスン後は、東京ドームへ移動。と言っても野球ではない。辰巳琢郎さんに招待されたテーブルウエアフェスティバルを観に行ったのだ。辰巳さんは、ワインの方にも造詣が深く、現在放送中の「神の雫」でも出演件ワイン指導とかしていますが、奥様と共にテーブルコーディネートなどでも有名なのです。下は辰巳さんのテーブルコーディネートの写真です。

Tatumi Tatumi2 Tatumi3

 

 本日まで東京ドームでやっているので、お時間ある方は足を運んでみてはいかがでしょうか?

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